連載

【東京オートサロン2026】スタイルワゴン視点の情報を集めました

標準カラーは全4色、さらにカラーコーディネートシステムにも対応

様々なホイールブランドを展開するなかで、ウェッズのフラッグシップモデルに位置づけられるのが「クレンツェ」。高級3ピースブランドとして名を馳せるシリーズで、年に1度、イヤーモデルを発表し、東京オートサロン2026の会場でお披露目される。

そんなクレンツェの2026イヤーモデルとしてデビューしたのが「クレンツェ・ベルテーラー」。クレンツェといえば独自の三次元デザインが専売特許であるが、今作は山型断面スポークと谷型断面スポークを交互にレイアウトしたメッシュフォルムで、比較的クリーンな印象。しかしクルマに装着すれば、全体の風格や高級感が確実にワンランクアップしてくれる存在だ。

そんな「クレンツェ・ベルテーラー」にはデザインクロームをはじめとする、全4色のカラーが用意されている。華やかでキラキラした質感が威力的なデザインクローム以外にも、落ち着き感のあるブリリアントリバーやメリハリある足元を作り出すSBSポリッシュなど、同じホイールであってもその印象は大きく変わってくる。

今回のオートサロンではデザインクロームをはじめとする全4色をブース内にディスプレイしているので、新作を見るというだけでなく、カラーによって印象がどう変わってくるのかを比較しながら見ていくのも面白いかも。

また、ディスクカラーやピアスボルトのカラーをセミオーダー感覚で組み合わせる「クレンツェカラーコーディネートシステム」にも対応している。

D-CRM(デザインクローム)
SBC-P(SBCポリッシュ)
BSL(ブリリアントシルバー)
SBK-P(セピアブラックポリッシュ)
運転席側にデザインクローム、助手席側にブリリアントシルバーを履かせたクラウンエステート。同じデザインでもカラーが異なると印象が違って見える。

【Kranze Bertaler(クレンツェ・ベルテーラー)】

SIZEPRICE
19×7.5~13.012万5400円~20万2400円
20×8.0~13.013万4200円~21万7800円
21×8.5~12.015万9500円~23万8700円
22×8.0~13.020万1300円~28万9300円

カラー:BSL(ブリリアントシルバー)、SBK-P(セピアブラックポリッシュ)、SBC-P(SBCポリッシュ)、D-CRM(デザインクローム)※カラーコーディネートシステム対象品
構造:鋳造ディスク3ピース

【出展ブース:Weds(ウェッズ) 中エリア 4HALL】

PHOTO:長谷川 徹

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