よりプロダクションモデルに近づいた

ケータハムカーズ・ジャパンは、千葉・幕張メッセで開幕した新年恒例のカスタムカーの祭典「東京オートサロン2026」に出展し、EVスポーツカー「プロジェクト V」の最新プロトタイプを世界初公開した。
プロジェクトVは昨年の東京オートサロンで日本初公開されたEVスポーツカー。今回展示されたプロトタイプは、量産化に向けて開発・製作した車両となる。インテリアやリヤのストップランプがよりプロダクションモデルに近づいたという。
今後、市販化に向けて量産化を⾒据えて、基本的な⾛⾏性能や安全性能を実現するべくテスト走行を重ねており、さらにケータハムらしい細部の熟成と検証が進められているそうだ。

昨年発表された開発パートナー、ヤマハのe-AxleやXingモビリティの液浸冷却バッテリーパック技術についてのパネル展示も行われている。
さらに今年スタートするワンメイクレースシリーズ「CATERHAM CUP JAPAN」用のワンメイクレース車両「セブン 170R カップ」も展示されていた。
展示車両
プロジェクト V
セブン 170R カップ

