よりプロダクションモデルに近づいた

ケータハム プロジェクト V
ケータハム プロジェクト V

ケータハムカーズ・ジャパンは、千葉・幕張メッセで開幕した新年恒例のカスタムカーの祭典「東京オートサロン2026」に出展し、EVスポーツカー「プロジェクト V」の最新プロトタイプを世界初公開した。

プロジェクトVは昨年の東京オートサロンで日本初公開されたEVスポーツカー。今回展示されたプロトタイプは、量産化に向けて開発・製作した車両となる。インテリアやリヤのストップランプがよりプロダクションモデルに近づいたという。

今後、市販化に向けて量産化を⾒据えて、基本的な⾛⾏性能や安全性能を実現するべくテスト走行を重ねており、さらにケータハムらしい細部の熟成と検証が進められているそうだ。

セブン 170R カップ
セブン 170R カップ

昨年発表された開発パートナー、ヤマハのe-AxleやXingモビリティの液浸冷却バッテリーパック技術についてのパネル展示も行われている。

さらに今年スタートするワンメイクレースシリーズ「CATERHAM CUP JAPAN」用のワンメイクレース車両「セブン 170R カップ」も展示されていた。

展示車両

プロジェクト V
セブン 170R カップ

現在開催中の東京オートサロン 2025において、ケータハム・カーズは、フル電動スポーツ「V シリーズ」に台湾の「XING モビリティ」が開発した液浸冷却バッテリーパックを採用すると発表した。

ケータハムのEV「プロジェクト V」に「XING モビリティ」の液浸冷却バッテリーパックを搭載【東京オートサロン2025】

千葉の幕張メッセにおいて現在開催中の「東京オートサロン 2025」において、英国のケータハム・カーズは、開発中のフル電動スポーツ「プロジェクト V」に、台湾の「XING モビリティ」が開発した液浸冷却バッテリーパック「IMMERSIO CTP」を採用すると発表した。