Z06の最新マイナーチェンジモデル

新年恒例のカスタムカーの祭典「東京オートサロン2026」が千葉・幕張メッセで開幕した。ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は、ミッドシップスポーツカーの「シボレー コルベット」の高性能仕様「コルベット Z06」の最新マイナーチェンジモデルを出展した。2023年の日本デビュー以来3年目でのマイナーチェンジとなる。
包み込まれるようなインテリアや、Eレイで導入された「パフォーマンスアプリ」を標準装備。車両データをリアルタイムでチェックできるという。またグーグル ビルトインを採用しており、インフォテインメントや空調などを音声コマンドで操作可能で、しかも新車から8年間の通信費無料だという。サーキット直系のエキサイティングと快適性を併せ持つ新型コルベットの新しい世界観を体感できる。販売は2026年春を予定しているという。
20台限定特別仕様車

会場にはブレードシルバーのエクステリアに、ギリシャ・サントリーニ島の海をイメージした国内20台限定車「Z06 サントリーニ エディション」も同時に発表された。美しさとオリジナリティを兼ね備えた特別仕様となる。こちらも同じく2026年春頃のデリバリーを予定している。
会場には専用アクセサリーやパーツで磨き上げられたコルベット 2LTも展示されていた。なお一般来場者のGMジャパンブース入場は事前予約制となっているが、残念ながら事前登録はすでに終了しているという。
車両本体価格
コルベット Z06 クーペ3LZ 2680万円
コルベット Z06 コンバーチブル3LZ 3020万円
コルベット Z06 サントリーニ エディション クーペ3LZ 2680万円
コルベット Z06 サントリーニ エディション コンバーチブル3LZ 3020万円
展示車両
コルベット Z06 サントリーニ エディション
コルベット 2LT

