「ラッコ」の最大航続距離が明らかに

ラッコ
ラッコ

新年恒例のカスタムカーの祭典「東京オートサロン2026」が千葉・幕張メッセで開幕した。3回目の出典となるBYDは、ジャパンモビリティショー2025でも注目を集めた軽EV「ラッコ」のほか5モデルを含む計6モデルを展示した。

今夏発売を予定している軽EV「ラッコ」は、依然として参考出品ではあるものの、標準仕様がバッテリー電力量20kWh、最大航続距離200km、ロングレンジ仕様が30kWh、300kmであると公表された。

スーパーハイブリッドを謳うプラグインハイブリッド(PHEV)SUVの「シーライオン 6」は、その高性能と低価格で大いに人々を驚かせたが、今年もそれに続くPHEVを導入するという。

シーライオン 6
シーライオン 6

フル電動クロスオーバーの「アット3」よりもやや小型の「アット2」、フル電動セダン「シール」のステーションワゴン版とも言える「シール6」をPHEVモデルとして導入予定だという。

展示車両

シーライオン 6
ラッコ ※参考出品
シーライオン 7
シール
アット 3 リミテッド
ドルフィン ロングレンジ