片側50mmワイドのブリスターフェンダーの発売は反響次第
老舗チューニングパーツメーカーのブリッツは、毎年オリジナルのエアロキットを装着したデモカーをブース正面に並べるが、これまで白で統一してきたイメージカラーを、デジタルカモフラージュ柄へ大胆にイメチェンしてきた。
そんななかで際立っていたのが超ワイドにビルドアップされたホンダ・N-ONE。すでにフロントリップスポイラーやマフラーなどの一部製品は「AERO SPEED E-CONCEPT」のシリーズから発売されているモノだが、衝撃的なブリスターフェンダーによってワイド化が施されていた。
「昨年のジャパンモビリティショーで発表されたホンダの“Super-ONE Prototype”にかなり刺激をうけました。N-ONE用のチューニングパーツ開発を積極的に進めてますし、エアロパーツもすでに発売していましたので、自分達もやってやろうと」と、広報担当の塩谷さん。
片側50mmワイドとなるオーバーフェンダーは、純正のフェンダーアーチを覆う薄型タイプではなく、ボディサイドのプレスラインに沿ってワイド化するブリスター風のデザインで仕立てられ、スポーツ仕立てのRSグレードをよりワイルドなスタイルへと変貌させている。ちなみに現時点で具体的な発売予定はなく、オートサロンの反響次第で製品化を検討するとのことだ。





ボディラッピングのカモフラ柄には秘密があった

チューニングメーカーが車種専用スマホホルダー(!?)を開発
デモカーの展示以外にも、お馴染みの車高調キットやレーダーなどが並べられていたが、そのなかで異質な新作を発見。それが車種専用に開発されたスマートフォンホルダーだ。
最近のクルマは市販のスマホホルダーが装着しにくいという声に応え、車種専用で確実な固定ができるスマホホルダーをブリッツが開発。ダッシュボードやインパネの出っ張り部分などへ、専用ステーで確実に固定するので、サーキットでの走りも安心できるほど(!?)ブレなく装着することが可能となっている。
一部車種用は東京オートサロン2026の会場で先行発売されているので、対象車種のオーナーさんはぜひともチェックを!

レッドカーボンがエンジンルーム内を華やかにするボンネットダンパー

【出展ブース:BLITZ(ブリッツ) 西エリア 1HALL】
PHOTO:長谷川 徹
