GR86で悪路を本気で走るリフトアップマシン
東京オートサロンの常連であり、国際カスタムカーコンテストでは毎年のようにアワードを受賞しているクールジャパンが、今年も多くのファンをあっと驚かせるカスタムカーを製作してきた。
その名は「KUHL OUTROAD GR86 LIFTUP STYLE」。日本を代表するスポーツカーを、リフトアップしてオフロードスタイルに仕立てるという驚きのカスタムを提案。
常にカスタムの新しい価値観を求めるクールジャパンにとって、とにかく自由にクルマを楽しもうというメッセージが伝わってくる1台で、オフロード仕立てのボディキットはもちろん、リフトアップ専用のオリジナル車高調も今回新たに開発している。
普通に考えれば86で悪路を走ったりキャンプに行ったりするなんて無理! そう思ってしまうが、「KUHL OUTROAD GR86 LIFTUP STYLE」であれば、アウトドアギアをルーフキャリアに積み込み、リフトアップされた車高で山道や砂利道などガンガン走れる。スポーツカーでキャンプサイトへ乗り込むという、非日常的な感覚を楽しむことができる。
ちなみにデモカーにはTRUT製タービンキットやKUHLオリジナルのブレーキシステムが装備されており、イベント用のコンセプトカーやショーカーではなく、本気で走るために隅々まで手が加えられている。もちろんすべて製品化されている。



新車ベースのカスタムコンプリートカーは415万円から

クールではカスタムパーツをパッケージングした車両販売を行うコンプリートカー販売も行っている。ベース車両は新車・中古車から選択可能で、GR86のカスタムコンプリートカーの販売は新車ベースで415万円から様々なプランを用意しているので、どんなプランでカスタマイズ可能か、まずはウェブサイトで見積もりオーダーしてみよう。
【出展ブース:KUHL JAPAN(クールジャパン) 中エリア 5HALL】
PHOTO:長谷川 徹
