連載

【東京オートサロン2026】スタイルワゴン視点の情報を集めました

レクサスRXにセットアップされたカーボンホイールに大注目!

光生アルミニューム工業を核としたコーセイグループのアフターマーケット部門、ケイアイティジャパンは、スポーティな機能美が魅力なレヴゲインやパワー系のボトムガルシアなど、人気ホイールブランドを数多く展開するグローバルメーカー。そんなコーセイが東京オートサロン2026でお披露目したのが、カーボンリムを採用したプレミアムな参考出品モデル。高級でスペシャルなファッションアイコンとしても注目なカーボンだけに早期の市販化、おおいに期待したい。

注目のカーボンホイールはレクサスRX500hの足元に装着。コンケイブを描いたディッシュフェイスに、細くてややヒネリを効かせたショートフィンスポークを組み合わせた存在感のある意匠で、無骨なピアスボルトも備わるなど、パワフルで重厚な印象だ。カーボン製となるのはそのアウターリム部分。カーボンがチラ見えなのが優越感たっぷりだし、リアルカーボンだから軽量性への貢献度も大。全体的に未来感のあるフィニッシュで、いやいやこれホントにぜひ市販してください、だ。

ケイアイティジャパンとしては製品化を見据えて現在、開発は鋭意進行中とのこと。レヴゲインからのリリースとなりそうな気配だが、詳細は未定。首を長~くして待とう。


レヴゲイン・フォージドシックス(参考出品)


コンケイブしたディッシュに、ディレクション形状なショートフィンスポークが組み合わさった未来的なフォルム。メカニカルなピアスボルトもいい感じ。

カーボンが採用されるのはこのリム部分。これみよがしではなくチラ見せレベルなのも大人っぽくて好印象。高級感もスポーティさもまとめて底上げできること確実。


レヴゲインLM62F


レヴゲインの2026年モデル、LM62F。フィンにもメッシュにも見えるスタイリッシュで伸びやかなスポークが高品位。高強度フローフォーミング製法採用で軽さと強さも満点だ。

【レヴゲインLM62F】
19×8.5J~21×8.5J●¥62,700~¥88,000
カラー●サテンブラック、ブラックマシーン


K6レーシング


2026年のニューブランドとして発表されたK6レーシング。フローズンフローフォーミングという軽量&高強度製法を採用した日本製で、ホンキで走れるスポーツモデルだ。価格やサイズなどは近日公開予定。


PHOTO:秋元栄二郎
TEXT:酒井賢次

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