連載

【東京オートサロン2026】スタイルワゴン視点の情報を集めました

エムズスピードのブースにはレクサスGX&フォージドデザイン999以外にも、ランクル250やカローラクロス、バージョン2の80ハリアー、ノマドも展示。最新スタイルが一挙そろい踏みとなった。

大型ハーフエアロでGXらしい迫力感をさらい強調

ボディキットにホイールにと数多くの人気ブランドを抱えるエムズスピードでは、東京オートサロン2026会場に完成したばかりのレクサスGXを堂々展示。アグレッシブで勇壮なそのエアロデザインでギャラリーたちから注目されていたのだが、なんとその足元にはフォージドデザインの最新ホイールまでもが鎮座。エアロとホイールの同時デビューで来場者たちの視線をクギヅケにしていた。

LUVラインからのリリースとなるレクサスGXのフロントは、ハーフ形状ながらバンパーの高い位置までをカバーする大型デザイン。開口や縦フィン、ハニカム形状などを複雑にミックスさせた造形が個性的で、GX純正グリル&バンパーにテンションを合わせたようなフィニッシュだ。リアもハニカム型を大胆にあしらったLUVライン最新のデザインコンセプトを踏襲。ボトムラインにつかみかかるような幅広で力強い3本フィンが、GXらしい迫力をさらに盛り上げてくれている。

フラッグシップ鍛造ブランド、フォージドデザインの2026年モデルとしてお披露目されたフォージドデザイン999は、24インチという圧巻サイズながら1本が16.5kgと鍛造の利点をフルに生かした軽量&高剛性仕上げ。深いリムから急角度で立ち上がる6本スポークフェイスや、歯車を連想させるリムフランジの造形はスタイリッシュかつオフローダー要素もあり。GXはもちろん、プレミアムなSUVたちの足元を飾るのに相応しいスタイリングだ。


エクスクルーシブゼウス・LUVライン
レクサスGX


純正グリルのあしらいとも連動したフロントは、アグレッシブで力強く、顔の印象をガラリと変えられるほどのインパクトがあり。ハニカム型ラインと骨太なフィンを組み合わせ、さらには左右4本出しのマフラーをマッチングしたリアスタイルの破壊力もバツグン。


【エクスクルーシブゼウス・LUVライン レクサスGX】
■装着パーツ
Fハーフスポイラー●¥118,580
Rアンダースポイラー●¥130,680
Rゲートスポイラー●¥38,500
ボンネットプロテクター●¥55,000
エキゾーストシステム左右4本出し(ステンレス/カーボン)●¥268,400/¥341,000
ピラーパネル●¥14,850


フォージドデザイン999


フォージドデザインの最新作となる999は、24インチの超大口径ながら鍛造製法で軽量に仕上げられるのが魅力。GXをはじめとしたプレミアムSUVの足元を支えるのに最適だ。

深いリムから急角度で立ち上がったディスクが、センターへ向けてコンケイブする力強いシルエット。スポーク自体は上品なスリット入りの6本構成で、リムフランジが歯車形状となるなど、プレミアム感とオフローダー感が入り混じったデザインだ。
 

【フォージドデザイン999】
24×10J●¥363,000~¥429,000
カラー●ブラック/ポリッシュ、マシニングブラック


PHOTO:秋元栄二郎
TEXT:酒井賢次

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