ミッドサイズセダンの「6e」に続いて、グローバル市場に導入する協業BEVラインナップの第2弾

新型「CX-6e」は、現地時間の1月9日に開催されたベルギー・ブリュッセルモーターショーにおいて世界初公開され、欧州では今夏の発売を予定。さらに豪州においても年内の導入が見込まれている。

CX-6eは、昨年の上海モーターショーで発表された「EZ-60」をベースに開発し、「6e」に続いてグローバル市場に導入する協業BEVラインナップの第2弾。マツダならではのデザインと「人馬一体」の走りに、協業パートナーである重慶長安汽車股份有限公司の電動化・知能化技術を融合し、多様なライフスタイルに応えるクロスオーバーSUVに仕上げられた。

デザインでは「FUTURE + SOUL x MODERN」のデザインコンセプトに基づき、造形美と先進性を融合。走りにおいては、欧州市場特性に合わせたハンドリングや乗り心地の最適化で「人馬一体」を深化させた。さらに音声・ジェスチャー認識、最新運転支援、デジタルサイドミラー(グレード別設定)など、数々の知能化技術を組み合わせることで、より安全で快適な移動体験を提供する。

欧州市場では、昨年9月に発売されたミッドサイズセダンの新型BEV「6e」が好評を得ており、発売以来、累計7000台以上を記録している。今回マツダは「CX-6e」を投入することで、BEVのラインナップをさらに拡充し、多様なユーザーニーズに応えていく。