デコトラの流儀に則ったが実は軽サイズ
昨秋ビッグサイトで行われたジャパンモビリティショーでは、近未来を示唆するコンセプトモデルや、スポーツ派注目のスタディモデル『K-OPEN』を並べたダイハツだが、オートサロンには“オートサロンらしい”モデルを持ち込んだ!
なんと、自動車メーカーがデコトラを製作するとは!! しかもハイゼット特装車(ダンプ)で。同社のコミュニケーションワード(ダイハツメイ)や、同社の想い「お客様に寄り添い、暮らしを豊かにする」を文字ごとあしらったデザイン、本拠地の池田や工場がある中津の文字を配したのも特徴で、さらに外観各所の造形、ホーンの中をボディ同色にする等々、デコトラの流儀をシッカリと守っているのも見どころ。こんなにも派手で、見ドコロ十分なデコトラハイゼットだが、実はサイズは軽カーサイズをキッチリ守っているのが自動車メーカーらしいトコロ。

ハイゼット トラックPTOダンプ大発命(ダイハツメイ)

PHOTO:西野キヨシ
TEXT:小松ひろ
