
新提案の内装ライティングも注目だ!
エアロを軸に様々なオリジナルパーツを展開しつつ、サテライトショップ事業にも力を注いでいるロェンブースでは、40アルファードPHEVをベースにオーナーのオーダーにあわせ製作したクルマが出展されていた。
スタイリングの基本となるエアロは発売中のロェンモデルで、足はACCのエアサス、ホイールはスーパースターの3ピースをセット。見た目の格上げと強靱なストッピングパワーを発揮すべく、ブレーキはブレンボの6ポットをインと、メーカーとショップの力を結集しくまなく攻略している。
発表したばかりのドライカーボン製のボンネットもイチ早く装着と、ロェンイズムを全力で投入した1台となっている。
そんななか注目は内装。アンビエントと呼ぶ装飾点灯システムを随所に施工。ドア内張りの隙間からインパネ、天井など、様々な部分に自然にインストールされており、色を自動、または任意で変更できる。
操作は専用アプリを落としたスマホから行え、パターン設定もできるとのこと。
40系含め、2月から順次様々な車種で展開予定となっており、(やる範囲によるものの)価格はおおよそ15万円〜。
詳細は決定次第公式サイトで発表するとのことなので、こまめに覗いてみよう。





【40アルファード・フルオーダー仕様】製品情報
- STYLE KIT(F/S/R・PP、LEDブレイドタイプ) 43万7800円〜
- レーシングボンネット(ドライカーボン) 33万円
- フードエクステンション(カーボンCFPR) 15万1800円〜
- リアウイング(ドライFRP・LEDライナー付) 13万2000円
- リアゲートスポイラー(ドライカーボン) 13万2000円/他
- 対応:40系アルファード

【レクサス・LM500h】製品情報
- STYLE KIT(FS/SP/RS・ドライカーボン) 99万円
- フロントスポイラーガーニッシュ(ドライカーボン) 33万2200円
- フードエクステンション(カーボン) 19万8000円
- サイドパネル(ドライカーボン) 39万6000円
- リアアンダースポイラー(ドライカーボン) 32万7800円
- リアウイングLEDライナー付属(ドライカーボン) 27万2800円
PHOTO:本間章悟
TEXT:杉山雄二

