連載

【東京オートサロン2026】スタイルワゴン視点の情報を集めました

ブランド史上初のフロート機構搭載

モノ作り大国、ニッポンの高い技術力を遺憾なく発揮した、高性能3ピースホイールを世界に発信しているスーパースターで目を引いたのが、レクサスやアル&ヴェル、ベンツやBMW、アウディといった高級車にマッチする、プレミアムフィンの最新作「フォルガー」だ。

24本のスポークと全周ピアスボルト、ナットホールが隠れるクローズドキャップなどで仕上げた威厳に満ちた佇まいが見所で、サイズは21と22インチの大口径のみ。

カラーはチタングラデーションとブラポリを標準に、2色の受注生産カラーを含め4色で展開される。

なかでも注目はそのセンターキャップにあり。

ロールスロイス等で見掛けるようになった、走行中もキャップが回転せずロゴが一定位置で保たれる“フローティング(浮遊)機構”が、ブランド史上はじめて搭載!

会場では実際にその実演も実施と、多くのギャラリーが見入っていた。

【レオンハルト・フォルガー】製品情報

  • サイズ:21×8.0J〜22×12.0J(5H114.3/5H120/5H112)
  • 価格:17万3800円〜25万8500円
  • カラー:クローム、チタングラデーション、ブラックポリッシュ、シルバーポリッシュ

【レオンハルト・イリオスCV(参考出品)】製品情報

  • サイズ:未定
  • 価格:未定
  • カラー:ブラックポリッシュ/リムアルマイト

【22インチ:19万1400円〜】モダンとクラシカルを融合! 質実剛健な『レオンハルト・レギーレン』は、高級ミニバンにこそ相応しい

【憧れのPremium Wheels Vol.7/LEONHARDIRITT】 みんなもご存知の通り、ミニバン・SUVの車格は年々高まっている。その足元には、やはり相応の”格”のあるハイプレミアムなホイールをセットアップしてコーディネイトしたい。そんな思いをカタチにしたデモカー&ユーザーカーを厳選したので、この秋に狙ってみたいスタイルを探っていこう!

「デカい! 深い!威張れる!」レオンハルトの最新ホイールは、ヴェルファイアにこそ相応しい

・伝統的なサンドイッチ工法を採用した3ピースホイール ・意匠はクラシカルな15交点メッシュ ・サイズによってリバースリムとステップリムを設定

レオンハルトの最新ホイールは、新型プリウスの「脚長感」と「大口径感」を増幅する!

今年の1月にフルモデルチェンジし、よりスタイリッシュにそして性能も飛躍的に進化した60系プリウス。カスタムのベースとしてもさらに注目される1台となった。今回はそんな60系プリウスの最新足まわりパーツをはじめ、注目ホイールや性能アップに貢献するマフラーなどお薦めのアイテムをピックアップしてお届けしよう!

PHOTO:本間章悟
TEXT:杉山雄二

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