
マインドを刺激する本格派カーボン!
スポーツカー向けエアロの企画開発・製造を手掛ける名門の「シーウエスト」ブースで発見した40アルファードは、ル・マン24時間耐久レースほか、世界の名だたるレースシーンで華々しい実績を残している、台湾を拠点とする「ハブオートレーシング」とのコラボレーションエアロだ。
アルファードは本国台湾でも人気とのことで、「ハブオートレーシング」からの打診があり製作が決定したそう。
両者の強みを活かすべく、スポーティ路線でデザインされており、エアロはすべてウェットカーボンで製造。
デモカーはさらに本格的に魅せるべく、エアロの表面をあえてマットクリアで塗装し、より上級なドライカーボン風として出展されていた。
開発されたのは前後バンパーを覆うハーフエアロとサイドステップ、純正交換型ボンネットの合計4点。
うちフロントスポイラーは、裾全体を覆うベース部分とリップ中央を別体で設計。エッジ感や立体感に違いがあるなど、構造面にもこだわっていた。
担当者によると、製品の販売はまず現地台湾で行うとのことだが、日本での発売も予定しているとのことだ。





PHOTO:本間章悟
TEXT:杉山雄二
