2つの個性が新たな未来を紡ぐ

2025年初冬、ドレスアップ業界を驚かすビッグなニュースが流れた! ラグジュアリー志向メイクの雄、アドミレイション、アミスタットブランドがクールホールディングの一員に加わった。

クールジャパンの代表・片岡さんは、「クールはスポーティなデザインは得意だけど、ラグジュアリーなデザインが苦手だった」と話す。一方アドミレイションは、その〝プレミアム〟領域に実績豊富。カスタムユーザーの嗜好の多様化という時代の流れにクールが動き、アドミレイション側も前向きにソレを受け取ったのだ。クールが事業を譲り受けるというカタチだが、スタッフはそのままというのがポイント。今後も、アドミレイション、アミスタットの〝らしさ〟がそのまま継続することは想像に難くない。

アドミレイションの〝今後〟についても語られた。今年の東京オートサロンのブースには3台のデモカーを展示し、その内の1台は新生アドミレイションとしての第一作目となるレクサスLM! そして2026年はプレミアムさを前面に、レクサス車を中心に開発を進めるという。クール×アドミレイションの未来はどうなるのか? 今後の動向に注目しよう!!

強力タッグ第一弾に選ばれたのはレクサス

プレミアム志向のブランドということから、タッグ第一弾に選ばれたのはレクサスLM。そして2026年はレクサスを中心に開発を進める計画!

アドミレイション、新ロゴ発表!

アドミレイション、アミスタットの両ブランドがク ールの一員に加わると発表されるとともに、アドミレイションの新ロゴもお披露目された。書体はシンプルで、ARマークに続く英字はすべて大文字になるなど大きく変わった。

クール×アドミのシナジーに期待大

アドミレイションのデモカ ーの横に、クールジャパン代表の片岡さん(左)とアドミレイション事業部セールスマネージャーの礒田さん(右)が並ぶ、新体制を象徴する1枚だ。
アドミレイションを知り尽くす4名のスタッフがそのまま移籍するため、ブランドの方向性は大きく変わらないとのことだ。

光るクールエンブレムも新登場

お馴染みのクールのエンブレムに“光る仕様” が追加される! 美しく青く光るエンブレム、待っていた人も多いハズ。

東京オートサロン2026では3台のデモカーを展示!

先日、大盛況のうちに幕を閉じた東京オートサロン2026のアドミレイションブースには、40アルファード&ヴェルファイアとともに、早くもレクサスLMが登場。多くの来場者から注目を集めていた。

クールジャパン https://kuhl-japan.com/

アドミレイション https://www.admiration.ne.jp/

「新生アドミレイション」第一弾は高級感あふれるレクサスLM用エアロ!! クール全店で購入&取り付けが可能だ【東京オートサロン2026】

【東京オートサロン2026/アドミレイション】 2025年末にクールと強力タッグとなったアドミレイションが最新作のレクサスLMを初披露。

砂利道や悪路でもドリフトする!? 『GR86』をリフトアップする、KUHLの発想が斬新すぎる!!【東京オートサロン2026】

【東京オートサロン2026/KUHL JAPAN 中エリア 5HALL】 1月9日(金)から11日(日)までの3日間、千葉県・幕張メッセで開催されている『東京オートサロン2026』。スタイルワゴン・ドレスアアップナビ編集部では、これから会場に足を運ぶ皆さんがぜひ直接チェックして欲しい注目ブースを速報レポートします!!

え、それだけ!? 前後2点で完結!【トヨタ・ランドクルーザープラド】ブランド初のオフ系ボディキット|アドミレイション

愛車を理想的なカスタムへと導くのに役立つボディキット。その荘厳な佇まいや美麗な雰囲気はアフターパーツメーカーが作り出すデモカーが随一。そんな各社渾身の車両たちをお届け。今やカスタムシーンの主役であるSUVといった人気車両は、確実にこれからのカスタムに対して役立つ情報のはず。しっかりと見逃さないようにしてみてほしいのだ!

STYLE WAGON(スタイルワゴン) 2026年1月号 No.361より