70周年記念モデルにはタンク天面に「70周年記念エンブレム」を、タンクサイドに「ゴールドのヤマハ音叉エンブレム」が配された

今回の「70th Anniversary Edition」は、1955年創立以来レースとともに歩んできたヤマハ発動機の歴史を表現するモデル。
1964年、ヤマハ初の250cc世界チャンピオンマシンとなった「RD56」に施していた“白地に赤のライン”カウルのイメージに着想を得たグラフィックを採用している。
さらに記念モデルにふさわしい特別装備として、乗車時に目に入るタンク天面には「70周年記念エンブレム」を、タンクサイドには、ファクトリーチームの雰囲気を醸し出す「ゴールドのヤマハ音叉エンブレム」が配された。
これらの特別な意匠は、洗練されたRシリーズのデザインと融合し、特別なスタイルを演出している。
●ヤマハ「YZF-R」シリーズ70周年記念モデル
【1月30日(金)発売】
・YZF-R1 70th Anniversary Edition ABS:264万円(200台限定)
・YZF-R9 70th Anniversary Edition ABS:159万5000円(200台限定)
【2月27日(金)発売】
・YZF-R3 70th Anniversary Edition ABS:74万8000円(200台限定)
・YZF-R25 70th Anniversary Edition ABS:71万2800円(400台限定)
※価格は消費税込み。「YZF-R7 70th Anniversary Edition ABS」は今春以降に発売
YZF-R1とYZF-R9に新色「ブルー」が登場!

「YZF-R1」と「YZF-R9」にはさらに、新色の「ブルー」が設定された。
「YZF-R1(税込253万円)」は4月17日(金)に、「YZF-R9(税込149万6000円)」は5月15日(金)発売される。
YZF-R1は、クロスプレーン型クランクシャフトを備えた997cc水冷4ストローク直列4気筒DOHCエンジンを搭載したスーパースポーツ。
1998年に欧州仕様の販売が始まって以来、スーパースポーツ市場を牽引してきたヤマハモーターサイクルのフラッグシップモデルだ。
新しいカラーはレースシーンを想起させ、パフォーマンスをダイレクトに感じさせる、ヤマハレーシングイメージを強調した「ブルー」。
ボディサイドのモデルロゴ下部と、クリア塗装を施したカーボン製ウイングレットの縁にシアンのラインをあしらい、その造形を際立たせている。

上級モデルとなる「YZF-R1M(税込334万4000円/4月17日発売)」は、カーボン素材の軽量カウルなどを採用。
2026年モデルも、最上級クラスのパフォーマンスを表現した“カーボン”が継続採用された。
このカラーはカーボン素材とブラックを基調とし、アルミ製燃料タンクにはバフ研磨の上からクリア塗装を施すことでその質感を際立たせている。

一方YZF-R9は、“クロスプレーン・コンセプト(※)”に基づく888cc水冷4ストローク直列3気筒DOHCエンジンを軽量アルミフレームに搭載するスーパースポーツ。
※慣性トルクが少なく、燃焼室のみで生み出される燃焼トルクだけを効率良く引き出す設計思想
「Re-DNAed Supersport」をコンセプトに開発されたYZF-R9は、幅広いライダーに支持される「MT-09」のパワーユニットを基に、ミドルクラス最強のトラックパフォーマンスを具現化。
最高のエキサイトメントを提供しながらも、スキルや走行ステージを選ばない、親しみやすさを併せ持つ懐の深いモデルとして、幅広い層から支持を得ている。
このたびの新色は、2026年モデルのYZF-Rシリーズに共通して展開されるヤマハレーシングイメージを強調した“ブルー”。
ボディサイドのモデルロゴ下部にシアンのラインをあしらい、その造形を際立たせている。






