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【東京オートサロン2026】スタイルワゴン視点の情報を集めました

ブースにはレクサス車がずらり。HKSとコラボしたGX、ブラックレーベルのGXは共にエレガント。30㎜ワイドフェンダーのRX、カーボン×チタンマフラーのLBXも要注目。
 

素直にプレミアムスポーツを表現!

レクサスの高級SUV車をずらりと並べたアーティシャンスピリッツのブースで、ひときわ存在感を放っていたのがクラウンスポーツ。ブラックレーベルのボディキットをまとったその姿は静かながらも威圧感がバツグンで。アーティシャン得意のプレミアムスポーツなテイストで満ちあふれていたから必見だ。

クラウンスポーツはすでに完成されたデザインだから、あえて派手さをプラスすることなく、そのたたずまいに関わる部分だけを補正したのが今回のテーマ。フロントは純正バンパーに沿った造形で、側面だけを高く跳ね上げてスポーティさを静かに加速。サイドもシンプルな意匠だが、リア側で厚みを持たせて全体の踏ん張り感も強化した。リアは低さだけを強調せず、安定感も備わったディフューザー形状を採用。全体的に純正プラスアルファなシンプル系だが、アーティシャンらしい凝ったデザインが組み込まれるのが魅力的だ。

ブースには他にもHKSとコラボしたGX550やRITECのプロテクションフィルムを施工したGX、RX500hなど話題の車両が一堂に集結。アーティシャンならではのラグジュアリーな世界観を存分に堪能できるブースとなっていた。

ブラックレーベル・クラウンスポーツ


さり気ないアクセントとして効果を発揮するフロントバンパーガーニッシュ。FRP製でもスタイリッシュだが、カーボン仕様ならさらに高級感と存在感が倍増する。

リアディフューザーは躍動的で、スポーツの名に相応しいオーラを放つ。リアバンパーガーニッシュ、リアゲートスポイラーなどのサブアイテムも抜かりなく準備。

ボディを傷から守るプロテクションフィルムにも注目


PHOTO:秋元栄二郎
TEXT:酒井賢次

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