連載

【東京オートサロン2026】スタイルワゴン視点の情報を集めました


「AI×UX=移ごこちデザインを実感できる空間」がテーマ

パナソニックオートモーティブシステムズが東京オートサロン2026で展開したブースは「AI×UX=移ごこちデザインを実感できる空間」がテーマ。まわりのクルマや歩行者の動き、ドライバーや車内の乗員の状態それぞれをセンシングし、AI技術を活用することでより安全安心な走行の支援と、移動中の快適さを両立するシステムを紹介していた。

オートサロン会場で新たにソリューション展示されたのはウェルキャビン・クレ2。車内外の状態をセンシングしてマルチモーダルに推定し運転手が苦手なルートを避ける提案をしたり、道中のショップや景色を指差すとその情報を得られるなど、まさに未来の乗り物感が満点。AI技術によってさらに快適な室内空間を演出できるだけに、このセンシング技術は要注目だ。

また会場には大画面透明ディスプレイや3Dハイレゾ対応オーディオを搭載したインバウンド向け観光送迎サービス車両、ウェルキャビン・グランラグゼも展示。対話型AIアテンド機能を搭載するため、それとの会話によって地域の情報や歴史、文化に関する知識を得られるなど、より革新的でラグジュアリーなおもてなしが可能となるのが特徴だ。

AIをはじめとした先進技術によって、モビリティ環境はすでに変わり始めている。より快適に、より安全に。その最先端に乗り遅れないためにも、パナソニックオートモーティブシステムズの取り組みには今後も注目しておきたい。


センシング技術とAI技術で快適かつ安全安心なドライブ環境を実現するウェルキャビン・クレ2。ルート提案や車外の情報取得、会話のサポートなどが可。

大画面透明ディスプレイを搭載したウェルキャビン・グランラグゼはすでに観光送迎車として活動中。対話型AIアテンド機能がインバウンド観光客にも好評だ。

おもてなし装備だけでなく、日本古来をイメージしたエクステリアにも注目!


グランラグゼのエクステリアは日本古来の伝統柄である「青海波」がコンセプト。和柄や伝統工芸の装飾をカスタムに取り入れるという手法、もしかして流行るかも?


PHOTO:秋元栄二郎
TEXT:酒井賢次

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