効果の秘密は世界初の最先端ナノグラフェン・テクノロジー!

アートデシャインの輝きはバリスブースに展示されたマシンたちが実証

東京オートサロン2026のバリスブースで、ひときわ存在感を放っていたマシンたち。その完成度をさらに際立たせていたのが、シンガポール発のカーディテーリングブランド「アートデシャイン」のボディコーティングだ。

異なるコンセプトで仕上げられた3台のFL5シビックタイプRを中心に、計8台が並んだブース。そのすべてが、驚くほど均一で深みのある艶をまとっていたのである。

アートデシャインは、専門ショップとして数多くの車両を手がける中で理想のケミカルを追求し、独自研究をスタート。2020年には、ナノカーボンの一種である最先端素材「ナノグラフェン」を採用したコーティング剤を、世界に先駆けてリリースした注目ブランドだ。

ナノグラフェンコーティング最大の特徴は、雨ジミや紫外線(UV)、薬品などによるダメージを防ぐ高い保護性能。硬度9Hを誇る被膜は非常に硬く、それでいて優れたスリック性と帯電防止性能を併せ持ち、砂塵やホコリの付着を大幅に抑制する。

高温多湿なシンガポールの気候で鍛えられた性能は、日本の使用環境とも相性が良い。

ラインナップは一般ユーザー向けからプロユースまで幅広い。エントリーモデルとして人気なのが、スプレータイプのクイックディテーラー「グラフェンシールV3」。吹き付けて拭き伸ばすだけという手軽さで、約6カ月の効果持続を実現する。

一般向け上位モデルとなる「HYBRID+」は、効果持続目安約3年の本格派。施工用スポンジや施工日管理用シールが付属するなど、長期性能への自信がうかがえる内容だ。

さらに、プロショップ向けフラッグシップモデル「NGC+」は、驚異の効果持続目安7年。取扱店「Shadow in the knack yard」での参考施工価格は13万円からと、近年の高級コーティング市場を考えれば、非常に現実的な設定となっている。

加えて、通常の塗装ボディだけでなく、マット塗装やラッピング施工車にも対応する点も見逃せない。ショーカーからストリートカーまで、幅広いユーザー層をカバーする懐の深さがある。

実際、バリスブースのスタッフからは「例年は会場入り前に毎朝ホコリを払っていたが、今年はほとんど付着せず、天井清掃が入ったのかと思うほどだった」という声も聞かれた。

ショーの現場が、その効果を何より雄弁に物語っている。

●取材協力:Shadow in the knack yard 東京都品川区広町1-3-22

「FL5だけで仕様違いの3台を展開!」名門バリスが描くFL5エアロの最適解【東京オートサロン2026】

2026年の東京オートサロンでバリスが提示したのは、走行ステージ別に作り分けた3台のFL5型シビックタイプR。レース由来の知見を落とし込んだトラック仕様から、ストリート志向のEVO2まで、3台が示す“進化の方向性”に注目したい。

【関連リンク】
アートデシャイン公式Instagram
https://www.instagram.com/adstokyo/
Shadow in the knack yard公式Instagram
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