パナソニックが開発したナノイー※1は、空気中の水分に高電圧を加えて生成するナノサイズの微粒子イオンで、さまざまな物質に作用しやすいOHラジカルを含んでいる。このOHラジカルの生成量をナノイーの10倍に高めたのがナノイーXで、脱臭※2や菌※3・アレル物質の抑制※4など多様な効果を有している。昨今の世界的な空気質への関心の高まりを背景に、より清潔・快適な空間を提供する技術として、モビリティ空間、商業施設やホテル、オフィス、学校などさまざまな施設・公共空間での採用が増加。2024年には、グローバル累計出荷台数が1億台を突破した。
スズキにおいては、2015年にスペーシアへ搭載されて以降、ラパンやハスラーをはじめ数多くの車種に搭載されている。この度、新たに搭載された新型「eビターラ」は、設定した室温を自動でキープするフルオートエアコンにナノイーXを搭載。運転席側のエアコン吹き出し口から室内へ放出されるナノイーXが、室内の空気環境を快適にする。
【注釈】
- ナノイーは、一般的なイオンと比べて約6倍の寿命があるため広範囲に広がる。水分量は空気イオンの約1,000倍(体積比)以上で、お肌や髪にやさしい弱酸性のイオンである。nanoe、ナノイーおよびnanoeマークは、パナソニック ホールディングスの商標。
- 約6畳空間での約12分後の効果であり、実使用空間での効果ではない。
- 約6畳空間での約4時間後の効果であり、実使用空間の効果ではない。
- 約6畳空間での約24時間後の効果であり、実使用空間の効果ではない。


