
意匠・輝度・演出と、全方位で注力!
R35 GT-Rや34フェアレディZ、シビック・タイプRなど、スポーツカー用ヘッドライトやテールレンズの純正交換型LEDランプで、ジワジワと日本でも認知度を高めている、アメリカのブランド「アルファレックス」。
日本では「コラント」が総代理店を務めているが、今回のオートサロンでは、今後一層チカラを入れていく予定という四駆車のなかでも、とくに注目度が高いランクル250用の新作ランプを会場でお披露目した。
担当者によれば、出展したランプは開発段階のもの。今後仕様等の微調整が入るかもしれないというプロトタイプであったが、ヘッドライトは丸目タイプのほか、3灯プロジェクタータイプの2種類を開発。
ポジション連動で点灯するデイライトが備わっており、デイライト自体のON/OFF操作も任意で行えるそう。
一方、テールレンズも純正の雰囲気を意識したデザインとなっており、ブレーキランプを円周状のライトバーが取り囲むような仕様。デモカーでは純正にはない、スモークレンズが装備されていた。
気になる発売時期、価格等は一切未定。ユーザーからの熱い要望が発売を早める切っ掛けにかも。気になった方は、まずは1度お問い合わせしてはいかがだろう。






【AlphaRex LANDCRUISER250】製品情報
- アルファレックスLEDプロジェクターヘッドライト 参考出品
- アルファレックスLEDテールライト 参考出品
PHOTO:本間章悟 TEXT:杉山雄二
