連載

【東京オートサロン2026】スタイルワゴン視点の情報を集めました

四駆向けでは珍しいメッキホイールも

トレンドを抑えたデザインと色、そして現実味のある価格帯のホイールを数多く展開するトピー実業ブースでは、既存モデルのほか、新カラー&新サイズが発表された。

まず注目したい「ヴァブロ・RR-01」は、2×6本で構築したゴッキリと折れるスポークが特徴のワンピースだ。昨今人気のオフスタイルにあう1本として注目されているが、今回発表されたのは新色の「メタリックブラックポリッシュ」。

どことなく青味がかった塗装面と切削面のコンビネーションが織りなす、従来色にはない風合いがポイント。

今回は反響を見るため、単品展示で“艶なし”を、デリカミニでの装着モデルで“艶あり”を出品していた。

一方「ブロウズ・rov.9(ロブナイン)」は、足元をスッキリとかつ強靱に彩る1本。これまであった標準のマットブラックに加え、今回クロームが新登場。「四駆狙いのホイールでクロームの提案は珍しいはず」と担当者も期待を寄せており、サイズ限定で展開される。

さらに鉄チン風デザインやアースカラーで話題を集める「ランドフット・SWZ」では、12と14インチが追加。カラーラインアップを揃えることで、カタログやウェブでは伝わりにくい色の質感等の訴求を図っていた。

ヴァブロ・RR-01/デリカミニ
オートサロン会場で限定発表された、「ヴァブロ・RR-01」の新色「メタリックブラックポリッシュ」。艶のありなしの違いが比較できるよう、単品とデモカーで色分けしていた。

【VABRO RR-01(ヴァブロ・RR-01)】製品情報

  • サイズ:14×4.5J〜18×7.5J
  • カラー:ガンメタ、マットクリア/ポリッシュ、ブロンズ/ポリッシュ
  • 価格:2万6400円〜4万8400円
    ※画像のメタリックブラックポリッシュは参考出品。設定カラーでサイズと価格が異なる。
シンプルさと力強さの両立を図った、ジムニーやハイエース狙いの「ブロウズ・rov.9」。四駆向けとして珍しい新色「クローム」は、輝き段違い!

【BLOWS rov.9(ブロウズ・ロブナイン)】製品情報

  • サイズ:15×5.5J〜18×7.5J
  • カラー:マットブラック、クローム
  • 価格:3万1900円〜6万500円
    ※設定カラーでサイズと価格が異なる。
スチールホイールを見るかのような、クラシックさが目をひく「ランドフット・SWZ」。なかなか見る機会のない複数のアースカラーを、全色揃えた。

【LANDFOOT・SWZ(ランドフット・SWZ)】製品情報

  • サイズ:12×3.50B〜18×7.5J
  • カラー:グロスブラックリムポリッシュ、カフェ、オリーブドラブ、 AFグレー
  • 価格:2万900円〜3万8500円
    ※設定カラーでサイズと価格が異なる。
ブースには同社のフラッグシップであり、ドレッシーなデザインで支持されている「ドルフレン」シリーズも。写真は高輝度なスパッタ系カラーが、煌びやかな造型を強調する「TLM-01」。昨年のオートサロンで発表された。

【DORFREN exclusive TLM-01(ドルフレンエクスクルーシブ・TLM-01)】製品情報

  • サイズ:19×8.0J〜21×8.5J
  • カラー:SPC
  • 価格:8万4700円〜10万7800円

PHOTO:本間章悟 TEXT:杉山雄二

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