進化の歩みを止めない、信頼のエンジンオイル『Mobil 1™』
マイナス40℃の環境で凍ったバナナで釘を打つ。そんなセンセーショナルなCMで知られるMobil 1™。その原点は、超低温下を飛行するジェット機のベアリングや、過酷な環境で稼働する大型車両を支えてきた潤滑技術にある。
1974年、世界初の合成エンジンオイルとして誕生して以降、高度に精製されたベースオイルにより摩擦低減と高い洗浄性を両立。低温から高温まで安定した油膜を維持し、最新エンジンにも対応し続けてきた。その総合性能の高さこそが、今なお信頼を集める理由だ。

シビアコンディションに効く、カストロール『マグナテック』の独自処方
エンジン始動直後は、潤滑条件として最も厳しい瞬間といわれる。実際、エンジン内部の摩耗の約75%が始動直後に発生するというデータもある。加えて、信号待ちや渋滞などで停止と再始動を繰り返す街乗りは、典型的なシビアコンディション。だからこそ重要になるのが、低油温域から確実にエンジンを守るオイル性能だ。
そこで注目したいのが、カストロール独自のCLPテクノロジーを採用した「マグナテック」。CLPとはClings(吸着)、Locks(固定)、Protects(保護)の略。表面活性分子が金属部品に吸着し、熱と圧力で定着。バルブまわりやタイミングチェーンを確実に守り、高い耐摩耗性能を発揮してくれる。

天然ガス由来の高性能油Shell『HELIX ULTRA』
シェルがカー用品店向けに展開する『HELIX(ヒリックス)』は、天然ガス由来のベースオイルを用いた高純度合成油だ。独自のガス・トゥ・リキッド技術により不純物を極限まで排除し、ワックス成分をほとんど含まないのが特徴。低温から高温まで安定した流動性を確保し、始動直後からエンジン内部を的確に潤滑する。
フラッグシップの『HELIX ULTRA』は欧州メーカーのOEM認証を多数取得した高性能モデル。一方『HELIX HYBRID』は国産ハイブリッド向けに最適化。不純物の少なさがスラッジ発生を抑え、エンジンの良好な状態を長く維持する。

老舗のノウハウが生きる超低粘度油MORIDRIVE『ACT PLUS GLV-1 0W-8』
まもなく創業50年を迎えるルート産業が培ってきた“モリドライブクオリティ”の到達点が、『アクトプラス GLV-1 0W-8』だ。オイルと添加剤の双方を手がける専門メーカーならではの知見を生かし、JASO最新規格0W-8という超低粘度領域に挑戦。
液化モリブデンとエステルを組み合わせた独自処方により、優れた流動性と確かな油膜保持、静粛性を高次元で両立した。量販店で選べる0W-8として、その存在意義は大きい。

