イベント フランスの至宝が横浜に集結! FCEV用水素タンクの廃材を展示台座に再生するトヨタの取り組みにも注目【写真・8枚目】 キクラデス諸島の偶像の頭像 横浜市の新たな名所となりつつあるTHE MOVEUM YOKOHAMA。 ミロのヴィーナス 屋内展示の様子。複製とはいえ、有名彫刻をここまで間近に見られる機会は滅多にない。 キャピトルのアンティノウス 女性の頭像 プシュケを誘拐するメルクリウス 無言のアモル 別名《威嚇するアモル》 アフロディーテ いわゆる《ヴェヌス・ゲネトリクス像》 アフロディーテ いわゆる《ヴェヌス・ゲネトリクス像》 ベルヴェデーレのアポロン像 ベルヴェデーレのアポロン像 アモルの接吻で目覚めるプシュケ アモルの接吻で目覚めるプシュケ みなとみらいのビル群を背景に3作品が屋外展示されている。複製とはいえ、有名彫刻をここまで間近に見られる機会は滅多にない。 キャピトルのアンティノウスの胸像 ドレープを寄せた布をまとったハドリアヌス帝の胸像 眠れるヘルマプロディーディース 山下義行氏(トヨタ・コニック代表取締役社長) 1月22日からの開催にあたり、会場では記念セレモニーが行われた。 フランス大使館 マテュー・フルネ氏(フランス大使館文化参事官アンスティチュ・フランセ日本代表) 足立哲郎氏(横浜市にぎわいスポーツ文化局長)とスペシャルゲストのミャクミャク。 FCEV用水素タンクのパージ材から制作されたマーブル調の台座。下山工場の職人によって制作されたのだとか。 『ウィーン世紀末 美の黄金時代』展と『LISTEN.』展も見どころたっぷり。 『グラン・パレ ムラージュ工房 〜心奪われる名彫刻達 Coup de foudre ―ひと目惚れ― 展』 水素タンクの樹脂パーツを射出成形する際に発生するパージ材。設備の配管に溜まった樹脂を排出したものだ。 こちらは水素タンクの樹脂パーツを製造している様子。 左がパージ材、中央がそれを固めたもので、右が完成したもの。 この画像の記事を読む