業界人コラム まるで魚雷? 海上自衛隊「水中防衛用小型UUV」にはどんな能力が?【写真・3枚目】 海上自衛隊がSNSに投降した「水中防衛用小型UUV」の写真。形状は魚雷のようだが、上に突き出たアンテナのようなものが確認できる(写真/海上自衛隊) 同じく海上自衛隊が投稿した画像。「小型」と称しているが、全長7~8mはありそうだ(写真/海上自衛隊) あわじ型掃海艦に搭載されている機雷捜索用水中無人機「OZZ-4」。全長は3.25m。魚雷のような胴体の側面に合成開口ソナーを備え、高精度な探索能力を持つ(写真/筆者、CG/Hydroid) 広い海洋を数日~それ以上の期間、自律的に行動する「長期運用型UUV」。モジュール構造を採用し、さまざまな任務に投入することが考えられている(写真/筆者、CG/防衛装備庁) 水中無人機の管制に関してIHIが公開した資料に掲載されたイラスト。有人艦と連携する水上無人機が中継役となり、複数の水中無人機を従えている。今回公開された水中防衛用小型UUVも、遠隔管制式であるとすればこうした技術が活用されることになるだろう(イラスト/IHI) この画像の記事を読む