
トライアンフ・TRIDENT 660……1,049,000円(消費税10%を含む)~
トライアンフ・TIGER SPORT 660……1,179,000円(消費税10%を含む)~
- 高性能化された最高出力95PS、最大トルク68Nm を発揮する660ccトリプルエンジン
- 両モデルとも新デザインとグラフィックを採用、Tiger Sport 660は大型フューエルタンクを装備
- シャシーを改良し、両モデルとも乗り心地と走行性能を向上。さらに Trident 660には新しいShowa製RSUを採用
トライアンフは日常から週末ツーリングなどのロードユースを中心とする660ccモデルに、大幅なアップデート施したTrident 660とTiger Sport 660を発表した。
両モデルともにこれまでで最も大きな進化を遂げ、Trident 660はより一層スポーティなバイクの選択肢に、Tiger Sport 660はマルチなキャラクターと走りをさらに磨き上げ、ツーリング性能も向上している。
今回のアップデートの中核をなすのはエンジンの大幅な進化だ。両モデルには高性能化された660ccトリプルエンジンを新たに搭載し、最高出力95PS、最大トルク68Nmを発揮する。このパワーアップにより、Trident 660はミドルクラス・ロードスターの頂点に立つ存在へと進化。
Tiger Sport 660は新たなパフォーマンスに加えてツーリング性能も強化され、より遠くまで走りたいライダーの期待に応えながら、究極のミドルクラス・オールラウンダーとしてのポジションを確立する。
アップデートはエンジンにとどまらない。Trident 660には、新しいボディワークと彫りの深いフューエルタンクを採用し、よりマッシブで力強いスタンスを獲得。引き締まったロードスターとしてのキャラクターを一層際立たせている。
Tiger Sport 660は、18.6リットルの大容量フューエルタンクを新たに採用。さらに、アップデートされたラジエーターカウルを含む新しいボディワークにより、航続距離と長距離走行時の防風・防候性能を向上させている。
両モデルは、俊敏でライダーに安心感をもたらすハンドリング特性を継承しつつ、シャシーの改良と乗り心地の向上により、その完成度をさらに高めている。Trident 660には調整幅を広げた、新しいShowa製RSUを採用し走行性能を強化。一方Tiger Sport 660は、扱いやすいエルゴノミクスと低めのシート高を維持し、日常使いからロングツーリングまで快適なライディングを提供する。
Trident 660 と Tiger Sport 660 の最新アップデートは、その個性的なスタイリングをさらに引き立てる大胆な新色とグラフィックによって完成度を高めている。Trident 660には、鮮やかなコズミックイエローとストーングレーをプレミアムペイントとして採用。スタンダードカラーとしてスノードニアホワイトを用意している。
Tiger Sport 660には、インターステラーブルー×ミネラルグレー、および シルバーアイス×インテンスオレンジ という印象的な新たなプレミアムカラーを設定。スタンダードカラーとしてピュアホワイトを用意している。これらのフレッシュなデザインにより、トライアンフならではのプレミアムな仕上がりと細部へのこだわりを保ちながら、ライダーはより幅広いパーソナライズを楽しむことができる。
進化した 660cc トリプルエンジン
Trident 660とTiger Sport 660の両モデルには、660cc 3気筒エンジンを高性能化した最新仕様を搭載。複数のメカニカルな改良と新たなエンジンチューニングにより、さらなる進化を遂げている。最高出力は 11,250rpm で 95PSを発揮し従来から14PS向上。レブリミットは 12,650rpmまで20%引き上げられ、より刺激的な高回転域のパフォーマンスを実現している。
最大トルクは8,250rpmで68Nmへと向上し、その80%を3,000rpmから約12,000rpmまで幅広い回転域で発生。これにより全域で力強く、柔軟性に富んだ走りを提供する。
この進化により、Trident 660はよりスポーティで没入感の高いライディングを実現。一方 TigerSport 660は、タンデム走行やフル積載時でも余裕のあるツーリング性能を発揮する。いずれも、扱いやすく親しみやすいパフォーマンスを維持しながら、その魅力をさらに高めている。
パフォーマンス向上の大きな鍵となるのが、エンジンハードウェアへの大幅な改良だ。従来のシングルスロットルボディから、各シリンダー専用の44mm独立スロットルボディを3基採用する構成へと刷新した。このアップデートにより、トライアンフならではの3気筒エンジンのスポーティな特性がさらに際立ち、力強い低回転トルクに加え、中回転域から高回転域にかけてのパワーをより一層強化。これらの変更は新たなチューニングと相まって、全回転域においてより鋭いレスポンスとキャラクター豊かなライディング体験をライダーにもたらす。
さらなるパフォーマンスとレスポンス向上のため、エンジンには前方配置の大容量エアボックスを新たに採用。吸気効率を高めるとともに、より高揚感のある吸気音を実現している。また、シリンダーヘッドも再設計され、大径化されたエキゾーストバルブとハイリフト化されたカムプロファイルにより、燃焼効率とパワーデリバリーを最適化。さらに、向上したパフォーマンスに対応するため、大型化・再配置されたラジエーターとファンを備える新しい冷却システムを採用。過酷なライディングシーンにおいても、安定した温度管理を可能にした。
パフォーマンス向上は、主要コンポーネントの改良によってさらに完成度を高めている。エキゾーストシステムには、新設計の3-into-1ヘッダーを採用し、改良された触媒とアンダースラング(下方配置)サイレンサーを組み合わせることで、効率性の向上とともに、3気筒エンジンならではの印象的なサウンドを実現している。
6速ギアボックスには、新設計のインプット/アウトプットシャフトを採用し、ギア比および最終減速比を見直し。さらに、Triumph Shift Assistを再キャリブレーションすることで、よりスムーズで正確なシフトチェンジを実現しています。加えて、新たに採用されたスリップ&アシストクラッチによりレバー操作力を低減し、日常走行からロングツーリングまで、扱いやすさとコントロール性を一層高めている。
ポール・ストラウド:トライアンフ モーターサイクル CCO
験豊富なライダーまで、年齢や経験を問わず多くのライダーを惹きつけてきました。中でも Trident660は、トライアンフのラインアップの中で最も多くの女性ライダーをブランドに迎え入れたモデルでもあります。これらのモデルは数々のアワードを受賞し、トライアンフブランドに新たなライダー層をもたらしてきました。」
「2026 年モデルでは、両モデルを次のレベルへと引き上げました。その結果、パフォーマンスは大幅に向上し、Trident 660は再びクラスの頂点へ、Tiger Sport 660はセグメントリーダーとしての地位を確固たるものにしています。さらに、両モデルには存在感と走行性能を高める重要なシャシーおよびスタイリングのアップデートを施しつつ、これまで高い支持を集めてきた扱いやすさをそのまま維持しています。」
「Tiger Sport 660は、アドベンチャー・スポーツツーリングセグメントに位置づけられ、平日の通勤から週末のファンライド、さらにはタンデムやフル積載でのロングツーリングまで、幅広い用途に対応する1台を求めるライダーに支持されています。一方Trident 660は俊敏さとスタイリッシュさを兼ね備えたミドルクラス・ロードスターとして、都市部でのライディングやワインディングでのスポーティな走りを楽しみたいライダーから高い評価を得てきました。今回のアップデートにより、両モデルはそれぞれのライダーが最も価値を感じているポイントをさらに磨き上げ、より高いパフォーマンスと洗練をもって、その期待に応え続けます。」
トライアンフ・TRIDENT 660 ― 三気筒が生みだすスリル

新型Trident 660は、刺激的なパフォーマンス、俊敏なハンドリング、ライダー志向の先進テクノロジー、そして力強く個性的なスタイリングを高いコストパフォーマンスとともに実現。クラスをリードする低い所有コストでトライアンフ・ファミリーへの理想的なエントリーモデルとなっている。
マッシブな存在感と上質なフィニッシュ
2026年モデルのTrident 660には、新たなボディワークとスタイリングアップデートを採用し、引き締まったよりマッシブな佇まいを実現している。再設計されたワイドなフューエルタンクには、彫りの深いニーグリップ形状を採用。さらに、ライダー用とパッセンジャー用を分けた新設計の分割式シートを装備し、ソロライディング向けにはアクセサリーとしてシートカウルも用意されている。また、アップデートされたヘッドライトマウントと新型ヘッドライトが、フロントフェイスの存在感を一層強調。カラーコーディネートされたフライスクリーンやバーエンドミラーなどのアクセサリーを組み合わせることで、ライダーは自分好みのスタイルへとさらにパーソナライズすることが可能だ。
細部に至るまで徹底したこだわりが貫かれており、ハンドルバークランプやフューエルキャップ、さらにはヘッドライトやテールライトに至るまで、さりげなく配されたトライアンフのブランディングが上質感を演出している。また、ケーブルやホース類はスマートに隠され、クリーンでプレミアムな仕上がりを実現している。
コズミックイエローとストーングレーの2色をプレミアムカラーとして設定し、スタンダードカラーにはスノードニアホワイトを用意。いずれのカラーも、Tridentのモダン・ロードスターとしてのアイデンティティを際立たせる、特徴的なグラフィックが施されている。
刷新されたフレーム&プレミアムサスペンション
Trident 660は、俊敏でライダーに安心感をもたらすハンドリング特性を継承しつつ、2026年モデルではシャシーをアップデート。改良されたフレームに加え、プリロードおよびリバウンド調整機構を備えた新しいShowa製リアサスペンションユニットを採用。フロントにはShowa製41mm 倒立ビッグピストンフォークを装備し、120mmのストローク量を確保している。リアの新RSUは130mmのストロークと高い調整幅を備え、ライダーはセットアップを自分好みに追い込み、よりスポーティなロードスターライディングを楽しむことができる。
軽量なキャストアルミホイールとMichelin Road 5タイヤの組み合わせにより、あらゆるコンディションで優れたグリップ力と的確なフィードバックを実現。また、310mm径のツインディスクにNissin製2ピストンキャリパーを組み合わせ、力強く予測しやすいブレーキング性能を発揮する。さらに、ステンレスメッシュブレーキラインとスパン調整式ブレーキレバーにより、一貫した操作感と高いコントロール性を確保している。
自然なエルゴノミクス設計により、Trident 660はあらゆるスピード域で扱いやすさを発揮する。810mmの低いシート高とスリムなスタンドオーバーにより、低速時の取り回しもスムーズ。さらに2026年モデルではよりワイドなハンドルバーを新たに採用し、操作時のテコ効果と快適性を高めている。これらのアップデートは195kg という軽量な車両重量と相まって、ライダーからの高い信頼性と俊敏性を誇る Trident の評価をさらに確かなものにしている。
コネクティビティと利便性を標準装備
Trident 660には、安全性、利便性、そしてコネクティビティを高めるための、ライダー志向の先進テクノロジーを包括的に搭載している。ライド・バイ・ワイヤ・スロットルの採用により、Sport/Road/Rainの3つのライディングモードを設定。各モードは、走行シーンに応じてスロットルレスポンス、ABS、トラクションコントロールの制御を最適化する。
6軸IMUを搭載し、最適化コーナリングABSおよび 切り替え可能な最適化コーナリング・トラクションコントロールを実現。あらゆるバンク角において高い安心感とコントロール性を提供し、どのような路面状況でもライダーの自信を高める。また、Triumph Shift Assist によりクラッチ操作不要のアップ/ダウンシフトが可能、さらにクルーズコントロールも標準装備。ロングライドでの快適性を一層向上させている。
メーターは、カラ―TFTディスプレイとLCDスクリーンの組み合わせ構成を採用し、視認性に優れた分かりやすい情報表示を実現している。MyTriumphコネクティビティを標準装備し、ターンbyターンナビゲーション、音楽操作、通話コントロールが可能だ。また、新デザインのDRL一体型ヘッドライトを含むフルLED灯火類により、優れた被視認性と、ひと目でトライアンフと分かる個性的なルックスを両立している。
トライアンフ・TIGER SPORT 660 ― 冒険は、さらに広がる

新型Tiger Sport 660は、進化したパフォーマンス、俊敏なハンドリング、強化されたツーリング性能、そしてライダー志向の先進テクノロジーを高いコストパフォーマンスとともに実現。クラスをリードする低い所有コストと相まって究極のミドルクラス・オールラウンダーとしての地位を確固たるものにしている。
クラス最高レベルを誇るトリプルのアドバンテージ
このクラスで唯一の3気筒エンジンを搭載するTiger Sport 660は、もともと低回転トルク、中回転域、そして高回転域までをバランス良く兼ね備えた、クラスをリードする日常性能を誇っている。そして2026年モデルでは、進化した660ccトリプルエンジンの採用により、11,250rpmで最高出力95PS(従来より+14PS)、8,250rpmで最大トルク68Nm を発揮する。さらに、そのトルクの80%を3,000rpmか12,000rpmまで幅広い回転域で発生。どの回転域でも力強く柔軟なパフォーマンスと直感的なスロットルレスポンスを提供し、タンデム走行やフル積載でのツーリングにおいても理想的な走りを実現する。
Trident 660と同様に、このパフォーマンス向上はエンジンハードウェアへの大幅な改良によって実現されている。各シリンダー専用の44mm 独立スロットルボディを3基採用したほか、大容量エアボックス、改良されたシリンダーヘッド、そして新たなエンジンチューニングを導入し、レブリミットは12,650rpmまで20%引き上げられ、Tiger Sport 660はさらに刺激的な高回転域のパフォーマンスを獲得。一方で、日常使いにおける扱いやすさを支えるスムーズでリニアなパワーデリバリーはしっかりと維持されている。
Tiger Sportを象徴する3気筒ならではの印象的なサウンドは健在。新たに採用された独立スロットルボディと新設計のインダクションシステムにより、その魅力はさらに磨き上げられ、コンパクトなアンダースラングサイレンサーがこれを引き立てる。また、3-into-1ヘッダーと改良された触媒を備える新設計のエキゾーストシステムにより、最新の環境基準に適合しながらも、キャラクターを損なうことのないサウンドとフィーリングを実現している。6速ギアボックスには、アップデートされたシャフト類と見直されたギア比を採用し、さらにTriumph Shift Assist を再キャリブレーションすることで、より素早くスムーズなシフトチェンジを実現している。また、スリップ&アシストクラッチ によりレバー操作力を低減し、コントロール性を向上。都市部での走行からロングディスタンスのツーリングまで、Tiger Sport 660を理想的な1台に仕上げています。
冒険を引き立てる、進化した存在感
2026年モデルのTiger Sport 660には、新たなボディワークとスタイリングを採用し、存在感とツーリング性能をさらに高めている。新デザインのボディワークにより、よりボリューム感のあるフロントエンドと、シャープで角張ったサイドプロファイルを実現。クリーンなラインと、TigerSportならではのスポーティなスタイルを際立たせている。また、新設計のラジエーターカウルと洗練されたフロントエンドデザインにより、防風・防候性能と快適性も向上している。18.6リットルの大容量フューエルタンクにより、より長距離のアドベンチャーにも対応する航続性能を確保。また、可動式ウインドスクリーンは片手で簡単に調整でき、1,312mmから 1,395mmまで高さを変更することが可能。さらに、ヒーテッドグリップやハンドガードなどのアクセサリーを装着することで、過酷なコンディション下でも快適性を一層高めることができる。
Tiger Sportならではの個性的なデザインは、随所に施されたさりげないトライアンフのブランディングと、上質なディテールによって完成度を高めている。プレミアムカラーとして、ドラマティックなインターステラーブルー×ミネラルグレー、またはシルバーアイス×インテンスオレンジ を設定。スタンダードカラーには ピュアホワイト を用意している。
スポーツ性能とツーリング性能の進化
Tiger Sport 660は、俊敏でライダーに安心感をもたらすハンドリング特性を継承しつつ、2026年モデルではシャシーをアップデート。新エンジンと独立3連スロットルボディの採用に対応するためフレームも改良。さらにShowa製のプレミアムサスペンションを装備することで、快適性と高いコントロール性を両立している。
フロントにはShowa製セパレートファンクション倒立フォークを装備し、150mmのストローク量を確保。リアには150mmのストロークを備えるShowa製モノショックRSUを採用。リモートプリロード調整機構により、タンデム走行やフル積載時でも素早くセッティングを変更することが可能だ。
車両重量211kgの軽快なバランスに、軽量キャストアルミホイールとMichelin Road 5タイヤを組み合わせることで、あらゆるコンディションにおいて優れたグリップ力と高い安心感を提供する。また、310mm径ツインディスクにNissin製キャリパーを組み合わせ、力強く予測しやすいブレーキング性能を実現。ステンレスメッシュブレーキラインとスパン調整式ブレーキレバーが、一貫した操作感を支える。
アップライトなライディングポジションと835mmの低めのシート高により、高い安心また、ゆとりあるエルゴノミクス設計と一体型のパッセンジャーシートにより、ライダーと同乗者の双方に快適性をもたらす。アクセサリーとして、シート高を810mmまで下げるデュアル・ローシートや、長距離走行での快適性を高めるデュアル・コンフォートシートも用意されている。
あらゆる走行環境に対応するテクノロジー
Tiger Sport 660には、安全性・利便性・コネクティビティを高めるライダー志向の先進テクノロジーを標準装備。ライド・バイ・ワイヤ・スロットルの採用により、Sport/Road/Rainの3つのライディングモードを設定し、それぞれの走行状況に応じてスロットルレスポンス、ABS、トラクションコントロールの制御を最適化する。
6軸IMUを搭載し、最適化コーナリングABSおよび 切り替え可能な最適化コーナリング・トラクションコントロールを実現。あらゆるバンク角において高い安心感とコントロール性を提供する。
また、Triumph Shift Assistによりクラッチ操作不要のアップ/ダウンシフトが可能となり、ワンタッチ操作のクルーズコントロールを標準装備。ロングライドでの疲労軽減に貢献する。
メーターは、カラーTFTディスプレイとLCDスクリーンの組み合わせで、視認性に優れた分かりやすい情報表示を実現している。またMyTriumphコネクティビティを標準装備し、ターンバイターンナビゲーション、音楽操作、通話コントロールが可能だ。さらに新デザインの DRL 一体型ヘッドライトを含むフルLED灯火類により、優れた被視認性と、ひと目で印象に残る個性的なルックスを両立している。
高い価値を、そのまま走りへ
Trident 660とTiger Sport 660は、卓越したバリューと他に類を見ない低い所有コストを実現している。クラスをリードする12 ヶ月/16,000km(どちらか早い方)のメンテナンスインターバル、カテゴリー最短レベルの作業時間、そして競争力のある部品価格によりライダーが整備工場にいる時間を減らし、より多くの時間を走りに費やすことができる。
すべての車両には、走行距離無制限の2年間保証が付帯。車両本体はもちろん、同時に購入したトライアンフ純正アクセサリーも保証対象となる。
新型Trident 660はメーカー希望小売価格(税込)1,049,000 円から、Tiger Sport 660 はメーカー希望小売価格(税込)1,179,000円からの設定となる。
「Trident 660」および「Tiger Sport 660」は全国のトライアンフの正規販売店にて予約注文可能だ。店頭での販売(納車)は、「Trident 660」「Tiger Sport 660」ともに2026年3月中旬以降を予定している。
トライアンフ・Trident 660 カラーと価格
| 車種名 | カラー | メーカー希望小売価格 (税込) |
| Trident 660 | スノードニアホワイト | 1,049,000 円 |
| Trident 660 | ストーングレー | 1,069,000 円 |
| Trident 660 | コズミックイエロー | 〃 |
トライアンフ・Trident 660 主要諸元
エンジン、トランスミッション
タイプ: 水冷並列 3気筒 DOHC12 バルブ
排気量: 660cc
ボア: 74.0mm
ストローク: 51.1mm
圧縮比: 12:1
最高出力: 95PS/70kW@11,250rpm
最大トルク: 68Nm@8,250rpm
システム: マルチポイントシーケンシャル電子燃料噴射、電子制御スロット
ル、3 ライディングモード(レイン、ロード、スポーツ)
エグゾースト: ステンレス製 3 into 1 ヘッダーシステム、ステンレス製ロータイプ
シングルサイドサイレンサー
ファイナルドライブ: Xリングチェーン
クラッチ: 湿式多板、スリップアシストクラッチ
トランスミッション: 6速
シャーシ
フレーム: チューブラースチール ペリメーターフレーム
スイングアーム: 両持ち式、スチール製
フロントホイール: チューブレス 5スポーク 17x 3.5インチ、アルミニウム リム
リアホイール: チューブレス 5スポーク 17×5.5インチ、アルミニウム リム
フロントタイヤ: 120/70 R17
リアタイヤ: 180/55 R17
フロントサスペンション: Showa製 41mm倒立式セパレートファンクションビッグピストンフォーク(SFF-BP)、ホイールトラベル 120mm
リアサスペンション:Showa製モノショックRSU、プリロード調整、ホイールトラベル:130mm
フロントブレーキ:310mm径ダブルディスク、2 ピストンスライディングキャリパー、OCABS
リアブレーキ: 255mm固定式シングルディスク、シングルピストンスライディングキャリパー、OCABS
ディスプレイ:LCDマルチファンクションメーター、一体型TFTカラースクリーン
寸法、重量
全長: 2024mm
ハンドルを含む横幅: 815mm
全高(ミラーを含まない): 1088mm
シート高: 810mm
ホイールベース: 1402mm
キャスターアングル: 24.5°
トレール: 108mm
車体重量: 195kg
燃料タンク容量: 14L
サービス
サービス間隔 16,000 キロ点検/12 ヶ月点検
Tiger Sport 660 カラーと価格
| 車種名 | カラー | メーカー希望小売価格 (税込) |
| Tiger Sport 660 | ピュアホワイト | 1,179,000 円 |
| Tiger Sport 660 | インターステラーブルー×ミネラルグレー | 1,199,000 円 |
| Tiger Sport 660 | シルバーアイス× インテンスオレンジ | 〃 |
Trident Sport 660 主要諸元
エンジン、トランスミッション
タイプ: 水冷並列 3気筒 DOHC12バルブ
排気量:660cc
ボア: 74.0mm
ストローク: 51.1mm
圧縮比: 12:1
最高出力:95PS/70kW@11,250 rpm
最大トルク: 68Nm@8,250rpm
システム: マルチポイントシーケンシャル電子燃料噴射、電子制御スロット
ル、3 ライダーモデル(レイン、ロード、スポーツ)
エグゾースト: ステンレス製 3 into 1 ヘッダーシステム、ステンレス製ロータイプ
シングルサイドサイレンサー
ファイナルドライブ: X リングチェーン
クラッチ: 湿式多板、スリップアシストクラッチ
トランスミッション: 6速
シャーシ
フレーム: チューブラースチール ペリメーターフレーム
スイングアーム: 両持ち式、スチール製
フロントホイール: チューブレス5スポーク17x 3.5インチ、アルミニウム リム
リアホイール: チューブレス5スポーク17×5.5インチ、アルミニウム リム
フロントタイヤ: 120/70 R17
リアタイヤ: 180/55 R17
フロントサスペンション: Showa 製 41mm 倒立式セパレートファンクションビッグピストン フォーク(SFF-BP)、ホイールトラベル 150mm
リアサスペンション: Showa製モノショック RSU、プリロード調整、ホイールトラベ
ル:150mm
フロントブレーキ: 310mm径ダブルディスク、2ピストンスライディングキャリパ
ー、OCABS
リアブレーキ: 255mm固定式シングルディスク、シングルピストンスライディン
グキャリパー、OCABS
ディスプレイ: LCDマルチファンクションメーター、一体型TFTカラースクリー
ン
寸法、重量
全長: 2069mm
ハンドルを含む横幅: 828mm
全高(ミラーを含まない): 1395mm/1312mm (高/低スクリーンポジション)
シート高: 835mm
ホイールベース: 1418mm
キャスターアングル: 23.1°
トレール: 97mm
車体重量: 211kg
燃料タンク容量: 18.6L
サービス
サービス間隔: 16,000 キロ点検/12 ヶ月点検














