2025年3月には国内累計販売10万台を突破!
北米・欧州・豪州といった主要地域でも高い評価を獲得
三菱は1964年に電動車の研究開発を開始し、2009年には世界初の量産電気自動車「アイ・ミーブ」を発売した。2013年には、世界初のSUVタイプのPHEVとして「アウトランダーPHEV」を国内市場に投入し、同モデルはその後、世界60カ国以上で累計43万台以上を販売するなど、グローバル市場において電動車ブランドとして確固たる地位を築いてきた。

アウトランダーPHEVは、日本・北米・欧州・豪州といった主要地域で高い評価を獲得し、電動SUV市場を牽引する存在へと成長。国内では2025年3月に累計販売10万台を突破したほか、カナダではPHEVカテゴリーにおいて3年連続で販売台数1位を達成するなど、複数の主要市場で高いシェアを獲得している。

このたびの発表に際し、同社営業担当の中村達夫副社長はこのように述べている。
「2024年10月の大幅改良により、『アウトランダーPHEV』はEV航続距離の伸長、オーディオを含む内装のプレミアム化、乗り心地・静粛性の向上など、一段と進化を遂げました。これらの取り組みによって、お客様の多様なニーズにお応えするとともに、威風堂々とした所有の歓びという価値を提供できたことで、日本におけるPHEVカテゴリー販売首位という成果につながったものと嬉しく思います。今後も、電動化技術、四輪制御技術(S-AWC)、安全性、快適性を高次元で融合させた存在感あるプレミアムSUVとして『アウトランダーPHEV』の価値をさらに高め、グローバル市場で選ばれ続けるブランドとして、持続可能なモビリティ社会の実現に貢献してまいります」
