荷台にレイトナー&ルーフテントでオーバーランドスタイルを構築!

このハイラックスの前にはロードスターで無理やりキャンプに出かけていたという佐藤さん。キャンプギアにこだわり、数が増えてことによりロードスターでのキャンプを断念し、このハイラックスを手に入れる。

当初3年ほどはほぼほぼ純正スタイル。

「キャノピーを載せるか悩んだんですが、キャンプギアが大きいのでトラックスタイルを維持できるレイトナーデザインでのカスタムを選びました。ルーフテントを付けたのは2年前。普段もこのスタイルで乗っています」と佐藤さん。

外観はTRDアイテムをチョイスし、ホイールにはメソッドレーシング17インチ。タイヤはワイルドピークのオールテレーンを履く。現在は奥様と一緒にキャンプを楽しんでいるのだ。

トヨタ/ハイラックス(令和元年式)
本日のテントはスノーピーク製リビングシェルロング。就寝はルーフテントとなるが、時間を過ごすリビングとして活用する。
レイトナーデザインのアクティブカーゴシステムを荷台にセットし、その上にエコテック製ルーフテントを載せる。
フロントグリルはTRD製。TRDロゴとTaco Vinylグリルバッジをセットすることで、北米感を演出する。
ホイールはメソッドレーシングMR306の17インチ。肉厚な70偏平のワイルドピークA/Tタイヤを組み合わせる。スムーズオペレーター製ステップは便利!
ルーフテントはエコテック製。「選んだ理由はコストパフォーマンスですね。マイナス5度の今日の朝でも快適です」と。
レイトナーのカーゴポッドもセットし、中にはアウトドアアイテムを収納。荷台では濡れてしまうが、この中なら大丈夫!
OWNER 佐藤弘弥さん(埼玉県)
ロードスター時代は一人でキャンプ。助手席に荷物を積んでいたという佐藤さん。ハイラックでは奥様と一緒に出かけている。

SPECIFICATION
WHEEL●メソッドレーシング・MR306(17×8.5J-17) TIRE●ファルケン・ワイルドピークA/T AT3W(LT265/70) EXTERIOR●TRDフロントグリル&アンダーガード、レイトナーデザインアクティブカーゴシステム&ギアポッド、エコテックルーフテント、ROAMオーニング、ワンオフルーフキャリア、ロトパックス TUNING●フロントショック 他

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PHOTO:塩谷佳史 TEXT:清水 勤