業界人コラム 真冬のさいはてを走る北海道路線バス 道北の長距離移動を守る都市間バス・特急「えさし号」を追う【写真・8枚目】 除雪された道央自動車道を一路旭川方面へ。道路が白っぽいのは凍結防止の塩化カルシウム(塩カル)が散布されているため JR特急と到達時間を競う網走バスターミナル行きの「ドリーミントオホーツク号」を先行させる。 音威子府駅に到着した「えさし号」。JR宗谷本線との乗換え客は多くないが、交通ターミナルとしての役目は大きい。 札幌発の宗谷バス都市間バスは稚内行きが6本、枝幸行きが1本運行されている。 名寄から凍てつく国道40号線を北上する。 稚内発札幌駅行きの「わっかない号」とすれ違う。前方には大型トレーラー 音威子府からの乗換え案内。廃止された天北線に沿って鬼志別まで走る都市間バスとの接続点だ。 この画像の記事を読む