疾走感を感じさせる躍動的なデザイン

上品なアルファードと力強いヴェルファイア。兄弟車ながらスタイリングで差別化を図っていたが、40系になると見た目以外でもクルマの方向性をより明確にしている。40ヴェルファイアのみ直4ターボエンジンを設定し、専用のボディ剛性パーツを採用するなど、スポーティな味付けが施されている。

エイムゲインが走る楽しさを堪能できる40ヴェルファイアに用意したエアロプログラムは、運転にストレスを感じさせない薄型フラップ形状がウリの純VIPスポーツ。フロントは両端を立ち上げることで風を切るような躍動感を表現し、センターを軽く持ち上げているため走りやすさにも効果的。サイドも後部にフロントと同じ立ち上がりを加え、統一感を持たせている。そしてリアはディフューザーでスポーティ感を演出。純正バンパーに若干被せることでディフューザーの面積を稼ぎ、5本のフィンを配置することでインパクトの強調を実現。そしてエアロの持ち味を生かせるスポーティなホイールやブレーキキットも用意しており、エイムゲインのパーツでヴェルファイアに相応しいスポーツスタイルにトータルコーディネイトできる

純ビップスポーツ ヴェルファイアの詳細はこちら

VELLFIRE

カナード風の立ち上がりが特徴のフロント。センターを持ち上げているが前側だけに留め、素材の厚みを残すことで質感をキープ。
サイドは片側3ピース構造で、ドア下に固定する手法だから乗り降りの妨げにならない。純正パネルから若干外に出して存在感を主張。
幅を横方向に広げた、ダイナミックなディフューザー形状のリアスポイラー。両サイドは厚みを抑えており、サイドとのバランスも考慮。
リアスポイラーはマフラーレス仕様となっているため、純正マフラー用のカッターが付属。下向き仕様だから排気がエアロにかからない。
GTMに迫力のコンケイブデザインを取り入れたGTM-CV。デモカーはヴェルファイアのサイズ感にも負けない22インチ。

質感の高いフロアマットも用意

PRICE LIST
フロントスポイラー 7万7000円
サイドスポイラー 13万2000円
リアスポイラー 8万2500円
※上記3点キット 26万4000円
GTブレーキカバー 5万5000円
GT86ブレーキキット 121万円~
オリジナルフロアマット 7万1500円
エントランスマット 2万7500円
足まわり/ボルドワールド(エアサス)
ホイール/エイムゲイン・GTM-CV(22×9.5J+32) 18万7000円~
タイヤ/ヨコハマ・エイビッドエンビガー(255/30R22)

新グレード追加の情報も!? 新型アルファード&ヴェルファイア、「40系」の現在地【前編】

先代#30から8年越しのフルモデルチェンジを経て、2023年の6月に「#40」となり、華々しいデビューを飾った新型アルファード&ヴェルファイア。一時期は納車が困難な状況にも見舞われるなど紆余曲折ではあったが、最近では、街中でその姿を見る機会も増えてきた。そんな#40の現状を、登場からちょうど1年のこの機会に編集部が独自に調査。#40って今どうなの? をいざ考察。

ターボの新型ヴェルファイアには、GRパーツのボディキットが絶対似合う!

遂にやってきました! 新型アルファード&ヴェルファイア、公開です。最高級ミニバンがどうアップデートされたのか、気になるポイントをスタイルワゴン的にチェックしていきます!

STYLE RV(スタイルRV) Vol.188 トヨタ アルファード&ヴェルファイア No.24より