いま『アルファード』『ヴェルファイア』を購入するなら、KUHLの中古車カスタムコンプリートプランが狙い目です!!

【アルファード&ヴェルファイア MONTHLY NEWS #003/KUHL】 ミニバンカスタム界において、不動の人気を誇るアルファード&ヴェルファイア。 今月も現行40系用のエアロプログラムをはじめとした、多彩なトピックが目白押し。 絶対王者をブラッシュアップするアイテムから、気になる最新情報までをチェックしていこう!

純正車高&ホイールでもカッコ良くキマる!

クールジャパンの新たなラインとして注目を集めているクールスタイルキットは、ノーマル車高&ノーマルホイールでもカッコよく映えるエアロ、がコンセプト。純正車高でもキマるのだからふだん乗りへの支障もなく、ビギナーでも肩肘張らず、気軽にエアロ装着へ挑戦できるのが最大の魅力だ。

誰もがエアロを気軽に楽しめるようにと開発されたシリーズだから、当然その構成もシンプルで手軽。設定されるのはフロントハーフとサイドスカート、リアハーフの3点のみで、これだけでもクールらしいスポーティさが生まれてくるのはさすが。3D・CADを用いたモデリングを取り入れ、最新の真空成型機を利用して生産するABS素材製となっているのも特徴で、精度が高く、耐久性にも優れている点も初心者にオススメだ。

しかもこのエアロ、すべてが3分割構造となっているのもポイント。これは個人宅への配送料負担を減らすことが一番の目的なのだが、それと同時にひとりでもDIYで取り付けできるようにとの配慮から。通常のハーフは大きいからひとりでの装着は困難だが、分割組み立て式だからひとりでもプラモデル感覚で取り付けられる。自分で愛車にエアロを装着するという楽しみも満喫できるエアロなのだ。

クールスタイルキット ヴェルファイアの詳細はこちら

VELLFIRE

スポイラー中央ボトムを大きく折り曲げて、厚みを持たせて純正デザインとの統一感を強化。下へ10㎜のみの延長で実用面でも優秀。
サイドはドアパネルの下部に貼り付ける構造。逆ゾリな面構成となるのがスポーティで、後端部分はカナード風の躍動的形状。
リアもフロント同様にエッジを効かせたV字ラインデザイン。両端ボトム部をカナード風に突出させるなど躍動感がしっかり。
クールレーシングのレーシングボンネットを合わせて装着することも可。好みで組み合わせを楽しめるのも魅力。
純正ボンネットにも対応できるボンネットスポイラーはロングノーズ化を実現。これもクルーズ製のアイテムだ。
クールスタイルキットは下まわり3点だが、同社のクルーズ製パーツとの併用は可。マークレスグリルも装着可。
ウイングもクルーズ製。タイプ1はシンプルに量感を増幅、タイプ2は翼端板を設置したレーシングなGTマシンテイストだ。
純正車高&ホイールでもキマるが、ローダウンしてホイールを変えるとよりハイエンドな姿に。激ディープリムも似合う。

ロゴ入りドアノブにも注目!
自動車部品製造で名高いグローバルカンパニー、アイシンとクールジャパンがコラボして開発されたアクセントドアハンドルも装着可。純正同形状、同素材の高品質パーツ。ピンポイントで高級感を演出。

PRICE LIST
フロントハーフスポイラー 9万6800円(12万9800円)
サイドステップカバー 11万8800円(16万600円)
リアハーフスポイラー 9万6800円(12万9800円)
レーシングボンネット 11万円(16万5000円)
ボンネットスポイラー 7万1500円(10万4500円)
フロントグリル 12万1000円(15万4000円)
リアウイングタイプ2  11万9900円(15万8400円)
足まわり/エアフォース(エアサス)
ホイール/ヴェルズホイールズ・DDR02(22×9.5J+25) 14万800円
タイヤ/ファルケン・アゼニスFK453(255/30R22)
※エアロの( )内は塗装済み価格

純正ボディとの一体感を重視したアルファード用も!

アルファード本来のやわらかなラウンドフォルムを引き立てるデザインが特徴。サイドはボトムにふくらみを与えて重厚な印象に。リアはフロント同様に鋭いVラインを意識。

ALPHARD

純正車高のボディとの親和性に配慮し、V字で跳ね上がるラインを採用。下へ10㎜、前へ20㎜のみの延長で実用性も優秀。
デモカーが履くのはノスタルジックな鍛造1ピース、ネクサス01。エアロディッシュ形状が刺激的。

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STYLE RV(スタイルRV) Vol.188 トヨタ アルファード&ヴェルファイア No.24より