KK線でくつろぎながら、空冷ポルシェの世界観を堪能せよ!

カリフォルニアで生まれた空冷ポルシェの祭典が日本上陸!

2026年3月14日(土)、空冷ポルシェに特化した展示型イベント「LUFT TOKYO」が、東京高速道路KK線の特設会場にて開催される。

本イベントは、カリフォルニア発の空冷ポルシェイベント「Luftgekühlt」の世界観を継承しつつ、“ニッポンのポルシェ”をテーマに、日本独自のポルシェカルチャーを東京・銀座の上空で体感できる展示型イベントだ。1950年代の黎明期からモータースポーツ、ストリートシーンに至るまで、日本と共に歩んできたポルシェの歴史を、都市型自動車専用道路のパイオニアである東京高速道路KK線という象徴的なロケーションで表現する。

会場には、1964年の日本GPでスカイラインGTを圧倒した904 GTSや、1968年日本GPで生沢徹がドライブした910、“黒船”として1980年代の国内耐久レースを席巻したISEKIポルシェ956といった博物館級のレーシングポルシェをはじめ、一般オーナーの愛車まで含めた150台以上の空冷ポルシェが集結。来場者はKK線上でくつろぎながら、その姿を間近で堪能できる。

チケットはLUFT TOKYO公式サイトにて販売中。午前10時から入場可能な先行入場チケットは8800円、正午から入場できる一般入場チケットは5500円、中高生向けの学生チケットは2750円となっており、小学生以下は無料。東京・銀座の上空という特別なロケーションで、日本独自のポルシェカルチャーを体感できる貴重な機会だけに、気になる人は早めにチェックしていただきたい。

【関連リンク】
LUFT TOKYO
https://lufttokyo.com