誰もが待っていた! ハイブリッドとPHEV がいよいよ日本のランクル300にも

ランドクルーザー300は2021年に登場、2025年に大幅改良がなされている。
しかし、現在は受注停止が続いており、再開時期も見えていない状況で、一刻も早く新型モデルの導入が期待されている。

ランクル初となるハイブリッドは3.5リットルV6ツインターボエンジンと、モータージェネレーターを組み合わせたパラレルハイブリッド方式を採用。
10速ATにクラッチ付きモータージェネレーターを配置、最高出力457ps、最大トルクは従来比20%強化されて790Nmを発揮、ランクル史上最強モデルとなる。
また、耐久性、走破性はそのままに、低速域でのEV走行も可能になっている。
一方、プラグインハイブリッド(PHEV)も新設定が予定されている。
PHEVは3.5リットルV6ツインターボエンジンのハイブリッドバージョンをベースに、より強力な電気モーターと大容量バッテリーを搭載、電気走行を充実させる。
どちらもキャビン内には、8インチと12.3インチインフォテインメントディスプレイを搭載、渡河水深は700mmを維持、アプローチアングル32度、デパーチャーアングル26度、最大安定傾斜角44度、登坂能力は45度となっており、悪路走破性が高められている。
ランクル300ハイブリッドの日本導入は2026年後半、PHEVは2027年4月と予想される。
気になる価格は、ハイブリッドは8,500,000円程度から、PHEVは10,000,000円からとなりそうだ。










