試乗 今や貴重な直列6気筒DOHCのFRベース四駆ターボ!マツダCX-80ディーゼルは満タンで横浜〜鈴鹿を2往復できたかも?【写真・6枚目】 フロントフェンダーの「INLINE6」エンブレム(右)。 メーター上の走行距離と燃費。 給油量は40L。燃料計の目盛から換算した消費量とほぼ一致した。 CX-80のフューエルリッドは左側。 CX-80(ディーゼル/4WD)のホイールベースは3120mmと国産車では最長クラス。 CX-80(ディーゼル/4WD)のボデイサイズは全長4990mm×全幅1890mm×全高1710mm。 CX-80(ディーゼル/4WD)の3列目シート。ドリンクホルダーは左右に2個ずつ。左右壁にそれぞれUSB(タイプC)ポートを備え、3列目席のユーティリティも疎かにしない。 センターコンソールボックス後端に配置された2列目席用のエアコン操作パネル。左右独立でこそないものの、風向や風量など細かく設定可能。USB(タイプC)ポートもふたつ用意されている。 マツダR&Dセンター(神奈川県横浜市神奈川区)。 マツダCX-90(北米モデル)。ボディサイズは全長5100mm×全幅1994mm×全高1736mm(北米表示のインチから換算)。なお、ホイールベースは3120mmとCX-80と同じ。 CX-80(ディーゼル/4WD) 枠線が二重なら特に問題は無いだろう。二重線の駐車場は基本的に幅に限らずスペースに余裕があることが多い。 1本線になるとやや厳しいか。左右のクルマはいずれも5ナンバーサイズ(全幅1700mm未満)。 5m以下ではあるが、ホイールベースが長めなので前後方向はいっぱいいっぱい。リヤオーバーハングは短めではある。 1車線の狭い通り。一方通行なので道路幅的に困ることはない。 住宅街の狭い路地。コックピットからはかなりギリギリに見える。 実際にはもう少し余裕があって、そこまでギリギリではない。 ただし、ホイールベースが長く、最小回転半径が5.8mあるので、狭い路地を曲がるのは難しい。とはいえ、同クラスのSUVやアルファード/ヴェルファイアよりは短かったりする。 エンジンはT3-VPTS型3283cc水冷直列6気筒DOHC24バルブインタークーラーターボディーゼル。最高出力170kW(231ps)/4000-4200rpm・最大トルク500Nm(51.0kgm)/1500-3000rpmを発揮する。 トランスミッションは8速AT。試乗車は4WDモデルだった。 フロントサスペンションはダブルウィッシュボーン式をおごる。写真はアッパーマウント側で、ショックユニットを挟むアッパーアームが見える。 リヤはマルチリンク式で、写真の範囲だけでも3本のアームが見える。 国内最上級車だけに特段スポーティな味付けではないが、居心地の良い運転席。インターフェースがオーソドックスなのも良かった。 ホイールは18インチと最近のこのクラスのクルマとしては控えめ。タイヤサイズも235/60R18と、幅はともかく60扁平でゴムボリュームも大きい。ホイールハウスにも余裕があり、170mmの最低地上高と合わせて走破性に余裕を感じさせる。 CX-60のエンジンルーム。昨今の例に漏れずカバーに覆われているが、カバーは直列6気筒エンジンを縦置きにしていることをアピールするデザインになっている。 マツダの乗用車ラインナップ。 マツダCX-8。 第三京浜。 保土ヶ谷パーキングエリア。 マツダCX-80。画像はPHEV車の最上級グレード「PHEV Premium Modern」。 センターコンソールの奥にはシガーソケットとワイヤレス充電を備えていた。 ワイヤレス充電のスペースは十分。比較的大柄なスマートフォンも置ける(写真は京セラTORQUE5G)。 エアコンの操作系は物理スイッチで使いやすい。シートヒーターとステアリングヒーターも装備。 マフラーのタイコは横置きで排気管出口は下向きなので、バンパーに露出しない。 マルチリンク式のリヤサスペンション。 ラゲッジルームにはAC100V電源(コンセント)とDC12V電源(シガーソケット)が備わる。 ラゲッジルームにはAC100V電源(コンセント)とDC12V電源(シガーソケット) 3列目シートのUSB(タイプC)電源。 ラゲッジルーム(通常時)。 ラゲッジルーム(3列目格納時)。 インストゥルメントパネル。 シフトレバーとMI-DRIVE スイッチ。 木が張り出した狭い通り。 給油したガソリンスタンドはレギュラー160円に対し軽油が146円だった(取材当時)。 狭い路地。 狭い路地。 狭い路地。ドライバーの視野的にはこのように見えた。 CX-80のエンジンルーム。 CX-80のエンジンルーム。 CX-80の3.3L直列6気筒DOHCインタークーラーターボディーゼルエンジン。 CX-80の3.3L直列6気筒DOHCインタークーラーターボディーゼルエンジン。 フロントフェンダーの「INLINE6」エンブレム(右)。 マツダR&Dセンター(神奈川県横浜市神奈川区)。 横浜〜鈴鹿のルート(参考) この画像の記事を読む