メーターパネルはカーボンで追加の補機類も配置する

メーターパネルは繊維の模様が美しいカーボン製。台湾製のミニショートミラーもカーボン製となっており、aRacerのSportDを追加装備。細部のボルト類はチタン製に変更されているのもポイントだ。

レッドアルマイトで統一感を演出

GPRO製の鍛造アルミ削り出しのホイールとRPM製フォークのアウターはレッドアルマイトで統一。パーティーアップ製のφ245mmフローティングディスクにはブレンボ製レーシングキャリパーを併せ、フロントフェンダーにはカーボン製を採用。

丸見え仕様のドライブプーリーとFCC製クラッチ

ボディ同色でペイントされ、肉抜き加工が施された駆動系カバーからは、FCC製のクラッチアウターが見える。もちろんクラッチ本体もFCC製を使用しており、リヤショックはRPM製330mmでノーマルの車高を維持。ブレーキホースは存在感のあるイエローのものに変更されている。

美しいタペットカバー

ハイコンプ仕様のエンジンには、KN企画製の美しいタペットカバーを装着。エンジンハンガーはハイパーデザイン製でパーティーアップ製の高性能エンジンハンガーシャフトも採用している。

スイングアームも注目!

給油口やステムと合わせてKrace製のアルミ削り出し製スイングアームを装備。マフラーはkurodaya製とし、リヤホイールもGPRO製の鍛造削り出し。空冷ファンカバーにもカーボン製が盛り込まれる豪華仕様だ。

※この記事は月刊モトチャンプ2025年12月号のものです。