イエローの差し色を活用

グリップやレバーガードなどのアルマイト部分にイエローを差し色として盛り込み、KN企画製ステアリングダンパーやマスターシリンダーガードにもイエローを使用。ステルスミラーは低いハンドル周りを作ることに貢献しており、アナログ式タコメーターも装備されている。

強化されたフロント周り

DYレーシング製フロントフォークにはKN企画製鍛造アルミ削り出しホイールが装備され、KN企画製φ200mmビッグローターにはブレンボ製4ポットキャリパーを組み合わせてフロントの足回りと制動系を強化。スタビライザーも剛性アップに貢献している。

内部が見える駆動系カバー

KN企画製鍛造アルミホイールやキックペダル、ファンネルなどにイエローを使用。駆動系カバーはメッキカバーとされ、内部の駆動系パーツが見えるオープン仕様としている。リヤショックはフロントフォークに合わせてDY製とし、取り付け部にはアダプターも使用。

50mmのロンホイ化

エンジンハンガーを変更してホイールベースは50mmストレッチ。SP武川製のボアアップキットにより161cc化されたエンジンには、ガレージバル製のマフラーが組み合わされる。KN企画製のメッキファンカバーは中央部にイエローアルマイトが盛り込まれる。

シートは台湾DCR製

ブラックとグレーでコーディネートされるシートは台湾のDCR製。苦労したというオイルクーラーまでのオイルラインもすっきりとまとめられている。

※この記事は月刊モトチャンプ2025年12月号のものです。