
セパハンで低くまとめる

セムスピード製セパレートハンドルを装着し、ロータイプのミラーとしたことで低いコックピットを実現。U-KANAYA製のブレーキレバーや純正のグリップヒーターも装備されている。
リジッド化されたフロント

フロントフォークはリジッド化されており、90mmのローダウンを実現。ブレーキローターはCNC製のフローティング式でφ265mmとなっている。
フロント同様リヤも90mmダウン

ロングホイールベースとなっていることから、リヤショックのフレーム側にはホルダーを追加。YSS製285mmのリヤショックを採用し、リヤも90mmローダウン。エアクリーナーはADIO製を使用している。
ホイールベースは200mmもストレッチ

リトルクリエイト製のエンジンハンガーを使用することでホイールベースは200mmも延長。マフラーはヨシムラ製を加工して取り付け、スイングアームは艶消しブラックで塗装されている。
ワンオフで制作されたシート

ワンオフで特注したというシートには刺繍でユタカチャンネルの文字が盛り込まれており、側面がラップ塗装のような模様となっているのもユニーク。
この記事は月刊モトチャンプ2025年12月号のものです。