
12代目となる現行カローラは、2018年に発売された。その後2022年には大幅改良を受けているが、ついに世代交代となる。

ジャパンモビリティショー2025では、「カローラ コンセプト」を発表、あまりの豹変に誰もが衝撃を受けたが、量産型でもコンセプトモデルにかなり寄ったデザインになるという情報を入手、早速、提携するデザイナー、Thottle氏に協力を得た。
フロントエンドは、左右ヘッドライトをつなぐLEDバーなど、ほぼコンセプトと同じだが、LEDの下にスリムなグリルが配置されている。
側面ではキックアップするキャラクターラインはそのままに、Cピラーデザインを修正、小さい三角ウィンドウを配置。
リアセクションでは、コンパクトなダックテールスポイラーのデザインを変更、LEDテールライトはよりシンプルに再設計されている。
次期型のボディサイズは、全長4500mm(+5mm)、全幅1750mm(+5mm)、全高1425mm(−10mm)というサイズが予想される。
パワートレインは、電動モデルのみの設定が予想される。
新開発された1.5リットル直列4気筒エンジン+電気モーターのハイブリッドのほか、プラグインハイブリッドの導入もなされるだろう。
今回はセダンの予想だが、現行モデル同様にハッチバックの「スポーツ」、ワゴンの「ツーリング」も設定されると思われ、クラウン式に3モデルの個性を活かす専用デザインも噂されている。
カローラ次期型のワールドプレミアは2027年9月と予想され、価格は現在のエントリーモデル「X」の2,279,200円が2,380,000円と各グレードが10万円程度の値上げに収まりそうだ。





