ラインナップは豊富!オススメはナックルガード!
クロスカブ110オーナーに提案したい一品が、キジマのナックルガードだ。
素材は耐久性と軽さを両立した樹脂製。
幅約220mm、高さ約90mmとコンパクトながら、走行中に手へ直撃する風や雨粒、小石や小枝を確実に遮る。
冬は指先の冷えを抑え、夏は長距離走行時の疲労を軽減。
季節を問わず効果を実感できる実用品である。
装着はハンドルクランプへ固定するだけ。
専用ストッパーステーによりクロスカブ110へジャストフィットする設計だ。
ハンドル操作への干渉はなく、すり抜けや街乗りの軽快さも損なわない。
それどころかアウトドアテイストを加え、クロスカブらしいタフな表情を際立たせる。
まさに“最小にして最強の盾”。
実用と雰囲気を両立したパーツと言っていい。
キジマ製ナックルガード(7700円)。クロスカブ110の2018〜現行にジャストフィットするナックルガード。耐久性のある樹脂製で幅約90mm×高さ約220mm。専用ステーにより装着がしやすく、クランプにラバースペーサーを使用するなど細部までキジマらしいこだわりが満載。キジマのマウントバーステー(7920円)は、φ22.2mm径に対応し各種アクセサリーの装着に便利だ。
シールドのセンター部にアルミフレームを配置。これにより耐震性と強度が高められており、使いやすく、高い防御力を実現している。
ホンダ系ミニに合わせたストッパーステーは、ミラーのクランプと共締めすれば回り止めになるうえ、装着位置がズレにくいのだ。
キジマには他にも実用カスタムパーツが充実!
キジマは他にも、靴底シーソーチェンジペダルやダブルシート、フロントキャリア、センターキャリアなど実用装備を豊富に展開。
なかでも新登場のブレーキペダルカバーは要注目だ。
ボルトオン装着でペダル面積を拡大し、操作時の安心感を確実に高める。
クロスカブオーナーの視点から生まれた即戦力アイテム群。
痒いところに、確実に届く。
それがキジマの強みだ。
細かいディテールをCHECK!
クロスカブ110をベースに、キジマの注目パーツを随所へ投入したデモ車。ナックルガードや各種キャリア類を装着し、実用性とアウトドア感を高次元で両立させた提案モデルだ。
ダブルシート(2万8600円)。タンデムはもちろん、ソロでも使用範囲が広がり快適性アップ。ボルトオン装着で、スプリング式開閉ロックを採用。
専用キャリアは最大積載量5kgで、天板は縦210×横200mm。
フロントキャリアラック(1万6500円)はチョコンとした可愛らしい見た目で大人気。直径19mmパイプで横長荷物も積載可能。底面プレートにより荷物の飛び出しも防止する。
キジマの靴底シーソーチェンジペダル(1万4500円)は、純正よりペダル面積が広くシフトチェンジもしやすい。ステーはスチール製、ペダルはアルミ鋳造だ。
キジマのLEDフォグランプKIT(ホワイト発光/3万5200円)は専用ブラケットにより装着も簡単。18Wの明るさで夜間走行をサポートし、オンオフが分かるスイッチも付属する。
防水設計で前後2カメラを備えるキジマのJ731ADドライブレコーダー(3万5970円)は、キーオン・オフに連動した自動録画や、衝撃検知時の自動保存機能にも対応する。
ペダル面積を広げて操作性を高めるキジマのブレーキペダルカバー ブラック(3520円)。本体はアルミ鋳造製で、ピラミッドスタッズ付きラバーシートが足裏の滑りを抑えてくれる。
キジマのセンターキャリア(1万5400円)はボディラインに沿ったデザインで、ポーチやレインウェアなどの積載に対応。上部はφ22.2mmで各種マウントステーとしても使える。
ナックルガードはモンキー125やCT125ハンターカブ用にも適合
今回紹介しているナックルガードは、モンキー125やダックス125、CT125ハンターカブにも適合。これらの車両は回転防止ストッパー機能にも対応しているので安心して使用できる。見た目のアクティブ感もイイ感じ!
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