トランクフードにファイナルエディション専用エンブレムを装備した特別な1台

「リューギ ファイナルエディション」は、これまでの歴史の集大成として、トランクフード部にファイナルエディション専用エンブレムを装備した、オーナー独自の生き方=「流儀」を象徴する特別な1台。「人と同じなんて、つまらない。自由に、こだわる。」光岡自動車はその想いを胸に、職人の手仕事による造形美を守り伝えてきた。新車として発売可能な「リューギ」は、このモデルが最終生産となる。

「リューギ」はミディアムセダンとして2014年に誕生。車名の由来となった「流儀」の意味は、「ある物事に対するその人なりの、やり方、スタイル」。光岡自動車のアイデンティティと言える縦型ラジエターグリルに丸型ヘッドランプを配置し、メッキ加工を施した前後のバンパー部に厚みを持たせることで、ミディアムクラスといえども、堂々たる存在感を主張している。

ラジエターグリル上面とトランクフードに貼付するエンブレムの素材には、伝統工芸のひとつである「七宝焼き」を採用。 少量生産である同社ならではの拘りと伝統的な様式美を守り、個性的でありながらも先進の技術によって環境への配慮を両立させてきた。伝統と先進が絶妙にブレンドされ、他には無い深い味わいと独特な存在感が、独創的な世界観を構築。それはまさに同社なりの流儀だった。

発売予定台数の20台に達し次第、「リューギ」の新車での販売は終了となるが、良質な中古車をベースに「リューギ」を作り上げる「メイクアップ車」の生産販売は今後も継続される。

●ミツオカ「リューギ ファイナルエディション」モデルラインナップ
【1.5Lガソリン車(109ps/136Nm)】
・15EX:330万5500円
・15EX 4WD:342万4300円
【1.5Lハイブリッド車(エンジン:74ps/111Nm/モーター:61ps/169Nm)】
・HYBRID EX:385万5500円
※価格は消費税込み

