
男前なボバー風スタイル!

自家塗装による黒ボディが引き締まった印象だ。足周りは純正だが、前後サスペンションはショート加工及びダンパーをスポイルしてローダウンさせている。
ボタンで簡単に脱着OK!

車体左側のファブリックはデニム生地にフレアパターンの刺繍を施してアシンメトリーに。ドットボタン(スナップボタン)で着脱できるから手軽にイメチェン可能。
ハンドルは加工して低く、短いスタイルとなっている

社外ライザーバーを左右途中でカット&溶接して低く短くしている。手持ちのパーツを上手に使ってリーズナブルにカスタマイズ。
なんとホイールは鍋のフタを使用している!

ステンレス製の鍋フタを使ったホイールカバーはアクスルシャフト一体で回転(空転)しないから走行中でもデザインが見せられるのがミソ!
※この記事は月刊モトチャンプ2025年10月号のものです。