スポーティでアグレッシブ、そして妖艶なイメージに

車種の垣根を越え、多くのユーザーから支持を集める業界屈指のハイブランド、エイムゲイン。現行60系をはじめ、数多くのプリウス用ボデイキットを手がけているメーカーとしても知られている。

「50系プリウスにスポーツ系ってけっこう似合う!?」アグレッシブなエアロでレーシー度マシマシ!

【50PRIUS DEMO CAR PLAY BACK! #002/KUHL RACING】 ハイブリッドカーの代表格プリウス。現行は60系だが、タマ数が豊富で中古価格が落ち着いてきた先代の50系もカスタムベースとしてかなり狙い目では!? ということで、50系プリウスイジりの参考になる各メーカーのデモカーを1台ずつプレイバック! すでに販売が終了してしまったパーツでも、ネットを駆使して探せば見つかるかも!? ちなみに50系プリウスは2018年12月にマイナーチェンジを実施。このマイナーチェンジを境に、エアロの対応が分かれていることが多い。 ※本記事は『STYLE WAGON』2019年9月号の記事を再編集したものです。

そんなエイムゲインがリリースした50系プリウス前期対応のフロントバンパー・タイプSは、よりスポーツ、かつアグレッシブ、そして妖艶に魅せるモデル。ヘッドライトがつながるようなブレード風ラインや、ワイドなロアグリルなど、インパクト抜群のフェイスを構築。これがあの50プリウス!? と一瞬目を疑いたくなるほどの変貌ぶりとその完成度は、まさに圧巻の一言。

AIMGAIN HYBRID typeS/TOYOTA 50PRIUS(MC before)

装着パーツの詳細はこちら!

大きなロアグリルを設けたフロントバンパーは、スポーティでエレガントな印象も薫る。ミリ波レーダーも継続して利用可能な設計。
ドアパネルから純正サイドへとつながる50系プリウスの特徴を意識したプレスラインが、オリジナルのサイドステップに入るのだ。
リアバンパーは専用リフレクター付き。マフラー部は、リアルに排気できる別売りのフィニッシャーとの併用が前提となっている。
シンプルなデザインのボンネットスポイラーは、さり気なくもしっかりと存在感がわかるようにデザインされた。
テール側までまわり込むトランクスポイラーは。後方へわずかに延長させつつ、末端を少し跳ね上げた3分割仕様。
天井からバックドアへのアクセントになるだけでなく、見た目の物足りなさを解消する脇役としても使えるルーフスポイラーもあり。
ディスクやリム、ピアスなど、構成部材を自由に組み合わせでき、インセット、オーダーにも対応可能なホイール「GTM」は、軽さもアドバンテージ。

装着パーツ
フロントバンパー(フォグランプ別売り)
サイドステップ
リアバンパー(リフレクター付属、マフラーフィニッシャー別売り)
ボンネットスポイラー
リアルーフスポイラー
トランクスポイラー(3ピース)
フォグランプtypeV(LED/ハロゲンバルブH16)
マフラーフィニッシャー(純正マフラー対応マフラーカッター付属)
3Dダクトメッシュ
ホイール/エイムゲイン・GTM(18×F8.5+33、R9.5+31)
タイヤ/(F215/35-19、R225/35-19)
ローダウン/エアサス・ボルドワールド

「ダブルウイング!」50プリウスPHV GRスポーツをさらなるスポーティルックに

50系プリウスPHVをベースに、より精悍なスタイルを実現し、基本性能を高めたGR SPORT。そんなドレスアップにも格好の素材に向けた、珠玉のエアロをピックアップ。

「50系プリウスってカッコ良くなるの?」その答えのひとつがすでにありました!

最新車両に向けハイセンスなエアロをリリースするだけでなく、ドレスアップコンプリートカーで人気を博すクール。そんなクールが2016年に発表した当時の最新車両「50系プリウス」のデモカーが、いま見てもカッコいい! ※本記事は『STYLE WAGON』2016年3月号の記事を再編集したものです。