車体バランスの良さと速さがポイント!

鮮やかなブルーの外装がヤマハらしさ全開! バランス重視のスタイリングながら、239ccのエンジンや豪華な足周りなど、純正箇所を探すのが難しいフルカスタムマシンだ。
謎多きマットブラック!!

適度に上がった車高やロンホイ、エンジン周りなどを見ると、かなりイジっている感じが漂う蘭丸さんのシグナスX。しかしアンケートは白紙で詳細は不明!! 謎に包まれた1台だ!
性能アップをメインにカスタム!

SMRT製ヘッドとシリンダーで166ccに。駆動系もカスタムする他、前後足周りやマフラーも交換している。見た目は純正らしさを残しつつ、確実な性能アップが図られている。
サンデーレーサーを思わせる佇まい

シート下カウルやフロントフェンダーを外し、リヤもフェンダーレスで軽量化。ブラックの外装や車高はノーマルとすることで、サンデーレーサーを思わせる1台となっている。
外装に合わせてカスタムも赤でキメる!!

ゆーとさんのシグナスXは、外装のレッドに合わせてブレーキレバーやFフォークなど、ポイントとなるパーツに赤を採用して統一感を演出。センスの良いルックスを見せつけている。
カーボン&チタンパーツを頑張って集めました!

軽量&高性能素材の代名詞といえば、カーボンとチタン! 低音ボイスさんが「がんばって集めました」とアピールする通り、マフラーやカウルなど、車体の多くに採用されている。
パワーアップ系カスタマイズとマットブラックの渋いエクステリア!

180cc化をはじめ、エンジンや足周りに派手なチューニングを施している。対して外装はマットブラックを基調にしたシンプルな構成。しかし、このコントラストが実にいい!
鮮やかなブルーでレーシーなイメージを演出

渋川さんのグリファスは外装とホイールをチャンピオンズブルーにペイント。テールカウルにストロボラインも入れていて、レーシングマシンを思わせる佇まいとなっている。
各社のパーツをバランスよく配置!

TRHCによるエンジンチューンをはじめ、パーティアップ、SP武川、アレーサーにバンブルビーなど、あらゆるメーカーのパーツをバランスよく採用している。
グリファスの戦闘力を大幅にアップ!

一見するとライトカスタムかと思いきや、排気量は181cc。さらにサブフレームやマフラーによって、しっかりとカスタムポイントをアピールしている。
走りをトコトン重視!

ルックスはシグナスXの良さを存分に活かしつつ、足周りやエンジン周りはフルチューニング! 走りの性能をとことんアップしている。ちなみに排気量は237ccとのこと。
ポリッシュのホイールがラグジュアリー!

「黒で統一し、ポイントでポリッシュホイール」とオーナーのSさん。走りを意識したカスタムながら、黒とポリッシュのコントラストでラグジュアリーな見た目を作り出している。
サラッと「悪」って書いてます(笑)

ブルーを基調とした外装やカスタムパーツによって、レーシーなイメージに仕立てられた1台。よくよく見てみると、ストロボラインに「悪」の文字が! 遊び心のあるシグナスXだ。
スクーター版スーパースポーツ!?

カッパガレージさんのシグナスXは台湾純正カウルを使うことで、一味違う雰囲気を演出、ヘッドライト周りも加工することで、スクーター版YZF-Rを思わせる見た目となっている。
※この記事は月刊モトチャンプ2026年1月号のものです。
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