ユーザーカー 「知らずに買ったリジッド、そこから始まった4独移植」あの頃、本気だったTCRは今見ても最強だった!【写真・3枚目】 TOYOTA・エスティマ(平成7年式/TCR10) OWNER 神崎さん 内巻き、小振りデザインのエアロパーツが増えた2011年当時。ケイブレイクのフロントバンスポはモールの溝をスムージングし、ボトム部分にAラインを追加。開口部のルーバーをレス加工し、シンプルなルックスを演出した。 後期純正を移植したヘッドライトは汎用プロジェクターレンズをダブルで投入。コーナーレンズはウインカー&スモールランプをLED加工する。 中央のルーバーをカーボン調のカッティングシートでアレンジした後期純正のフロントグリル。 フォグランプまわりは鮮やかなアイスブルーで塗り分け処理。窓下のはちまきラインや塗り分けのアイスブルーはHONDAライフの純正色。 ベンツS600純正のバンパーダクトを埋め込んだリアバンパー。エアロデザインを主張するためマフラーはレス仕様 でフィニッシュ。 後期純正を移植したテールレンズはフルLED加工。基板からワンオフで製作している。 アバンスポ中央にはローマウントランプを設置。リアスタイル全体のススポーツ感を底上げするテクニックのひとつだ。 オレンジ×ベージュのツートンカラーで仕上げたインテリア。ワンオフで製作したシートカバーはセンターに3本ラインを追加しアイキャッチ効果を高めた。 ダッシュボードはレザーで張り替え。インパネのパネル部分はグレーにラメをプラスしたオリジナルカラーで自家塗装する。 MOMOのステアリングは室内色に合わせてレザー張り替え&塗装で仕上げた。 インパネ下のフリースペースには、エアサスのスイッチ&メーター、LEDのスイッチがまとめてインストールされる。 ネックパッドはシートカバーのデザインに合わせてワンオフ製作。細部までコーディネイトにこだわっている。 セカンドシートをはずした後部座席にはオリジナルのリムジンボードを設置。ミニバンカスタム全盛期の大人気メニュー。 運転席&助手席の後部にはオリジナルボックスをディスプレイ。側面に3.5インチモニターを6個レイアウトし、天面にはLEDホールが作り込まれる。 10.2インチのミラーモニターが埋め込まれるリアカーゴのオーディオボックス。中央には12.1インチモニターがLEDと一緒にインストールされる。 この画像の記事を読む