1996年の初代モデル発売から30年!

メモリアルイヤーに合わせ、多彩なキャンペーンも進行中

1996年当時、アルミ鍛造ホイールは主にレースシーンで使用されるもので、一般ユーザーが手軽に購入できる価格帯で市販化することは極めて困難とされていた。そんな常識を打ち破るかのように登場したのが、15インチ6Jでわずか3.7kgという圧倒的な軽さと高剛性を両立した『ボルクレーシングTE37』である。そのスペックは、当時のホイール業界に大きな衝撃を与えた。

ホワイト
ブロンズ(アルマイト)

いまやスポーツカー/チューニングカーシーンにおける“定番中の定番”となった6本スポークデザインは、応力分散に優れた構造を活かすことで極限までの軽量化を実現。サーキットユースにも耐えうる高剛性と、驚異的な軽さという相反しがちな要素を高次元で両立している。

瞬く間に確固たる地位を築いたTE37は、その後も進化を続けてきた。2010年には軽量化を徹底追求した『TE37 SL』が登場。2017年にはフルモデルチェンジを果たし、『TE37 SAGA』へと進化する。さらに2021年には『TE37 SAGA S-plus』へとアップデートされ、より厳格化する安全基準や高出力車両にも対応。常に時代の要求に応えながら、最新技術を投入した高性能ホイールとして熟成を重ねてきた。

そして初代発売から30年を迎える2026年、待望の30周年記念特別仕様がラインナップに加わった。

用意されたのは『TE37 SAGA S-plus』、『TE37 SONIC』、『TE37 ultra LARGE P.C.D.』の3モデル。カラーはいずれも伝統の「ブロンズ(アルマイト)」と「ホワイト」の2色展開とし、初代TE37を彷彿とさせる専用リムステッカーを装着する。

さらに“30th ANNIVERSARY”ロゴやスポーク部への特別マシニングロゴ、カーボン調デザインの限定ステッカーなど、記念モデルにふさわしい専用意匠を随所に採用。ファンにとっては見逃せない内容となっている。

30周年記念ホイールの発売にあわせ、限定オフィシャルグッズの販売やオプションカラー無料キャンペーンも展開中。特設サイトではTE37の歩みを振り返るヒストリーコンテンツも公開され、アニバーサリーイヤーを彩るさまざまな企画が進行している。

30年という歳月を経てもなお、TE37の挑戦は終わらない。これからもクルマ好きを魅了する性能とデザインを追求し、時代をリードする“新しいTE37”を生み出し続けていくはずだ。その進化の歩みは、今後も多くのファンをワクワクさせてくれるに違いない。

●問い合わせ:レイズ

「原点回帰のスペシャルモデル登場!」レイズはTE37・30周年の記念年!【東京オートサロン2026】

TE37誕生30周年を迎えたレイズが、東京オートサロン2026で原点回帰をテーマにした限定モデルを発表。歴代の意匠を現代技術で再構築すると同時に、「体験」を軸とした新ブースで、鍛造ホイールの価値を五感で伝える挑戦に踏み出した。

【関連リンク】
レイズ
https://www.rayswheels.co.jp/
レイズエンジニアリング
http://rayseng.co.jp/