
初代レヴォーグは、インプレッサ/WRXやレガシィからプラットフォームを流用して2014年に誕生。
現行型となる第2世代では、スバル・グローバルプラットフォームを採用して2020年から販売されているほか、2023年にはクロスオーバー「レヴォーグLAYBACK(レイバック)」が導入されている。

予想される次期型デザインは、よりシャープになったLEDデイタイムランニングライトをヘッドライトと融合、フロントグリルのメッキバーをライト部分まで伸ばし、ライトユニットを縦型2段に変更。
アンダー部分は、中央からデユフューザーにかけて立体的なデザインに進化している。
また、側面からはキャラクターラインが新設計され、タイヤハウスがブラック塗装されていることもわかる。
そして最も注目したいのは、ストロングハイブリッド「S:HEV」の搭載だ。
このシステムは、トヨタの「THS」(トヨタ・ハイブリッド・システム)にスバル独自の4WD技術を融合させ、現行の1.8リットルガソリンターボエンジンより、約43%の燃費向上と静粛性、走行性能も大幅にグレードアップするシステムで、すでに新型「フォレスター」にも採用され高評価を得ている。
キャビン内には、12.3インチのフルデジタルインストルメントクラスターや、精度の高められた11.6インチHD縦型ディスプレイを搭載、AIアシスタントによる音声アシスタントを採用し、スムーズな会話で操作を完了することができる。
ボディサイズは全長が10mmストレッチされるほか、全高は5mm低くなり、スポーティーな印象を与えてくれそうだ。
パワートレインのラインナップは、1.8リットル水平対向4気筒ターボエンジンをはじめ、遅れて2.4リットル水平対向4気筒ターボエンジンの導入も予想される。
パワートレインのラインアップは、エントリーモデルに1.8リットル水平対向4気筒ターボエンジンを提供するほか、遅れて2.4リットル水平対向4気筒ターボエンジンの導入も予想される。
そして注目のS:HEVハイブリッドは、最高出力160psを発揮する2.5リットル水平対向4気筒ガソリンエンジン+最高出力119.6psを発揮する電気モーターを搭載、すべてのグレードで、コーナリング性能などあらゆるシーンでの走行性のパフォーマンス向上が期待される。
また、燃費は20.0km/Lという数値を目指し開発が進められているという。
価格はかなり抑えられ、各グレードが10万円程度の値上げとなり、「S:HEV」ストロングハイブリッドは、400万円程度からとなりそうだ。




