「iFデザインアワード」とは?
ドイツ・ハノーバーのiF International Forum Design GmbH(社団法人iF インターナショナル・フォーラム・デザイン)が主催するiFデザインアワードは、1954年に創設されて以来、世界で最も権威のあるデザイン賞のひとつ。人々のデザインに対する認識を高め、優れたデザインであることを証明し、促進することを目的に開催されており、iFロゴはその証となる。製品、パッケージング、コミュニケーション、インテリアアーキテクチャ、プロフェッショナルコンセプト、サービスデザイン、アーキテクチャ、ユーザーエクスペリエンス(UX)、ユーザーインターフェイス(UI)の9つの分野で構成されている。
今年は21カ国から集まった129名のデザイン専門家による審査員が、全世界の製品やプロジェクトなど、約68か国・1万件を超える作品を審査した。
アイデア、形、機能、差別化、持続可能性の5項目において総合的に評価
7代目となる「パトロール/アルマーダ」は、日産のフラッグシップSUVとして75年以上にわたる伝統と信頼、卓越した技術を受け継ぐモデル。最先端テクノロジーと、日本ならではの精密さ、品質、細部へのこだわりが融合したモデルで、ヘッドライトやテールランプに加えてフェンダーのサイドベントにも施された「ダブルC」のシグネチャーなど、随所にクラフトマンシップを感じさせるデザインが特徴だ。

「unbreakable(壊れることのない頑丈性)」な存在感と、「BOLD DIGNITY(堂々たる威厳)」を表現したエクステリアデザイン。そして、直感的で使いやすいコックピットと、広々とした8人乗りの室内空間が、世界中のあらゆる旅路で快適な移動を約束する。


今回、そんな「パトロール/アルマーダ」のデザインが、賞の選考基準であるアイデア、形、機能、差別化、持続可能性の5項目において総合的に評価され、デザインアワードの受賞につながった。

なお、日産は2027年度前半(4〜9月)に日本市場に「パトロール」を導入する予定であることを、2025年に開催された「ジャパンモビリティショー2025」で発表している。



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