フェイスに負けない存在感のあるバックスタイルへ
一般的にクルマはフロントに比べてリアまわりのデザインが寂しい。90系ノア&ヴォクシーはその傾向がより顕著で、フロントフェイスのインパクトは絶大。だからこそ純正のままではリアまわりの寂しさが気になる人も多いと思う。
ワンオフマフラーを手掛けるなど、エキゾーストのプロ集団であるセンスブランドは、そんな90系ノア&ヴォクシーのリアまわりに存在感を与えるパーツをプロデュース。リアピースマフラーとエグゼクティブエディション(エアロ)の組み合わせによって、フェイスに負けない存在感を手に入れているのだ。
まずはセンスブランドのお家芸であるマフラーから。デモカーは左右出しを装着しているが、片側出しも選べるほか、様々なテールエンドから自分好みのものを選べるのが大きな特徴。これだけでもリアの寂しさはある程度解消することができる。センターパイプを組み合わせれば、サウンドも強化される。ただ、よりマフラーを引き立たせるならエアロは同時に装着したいところ。
「マフラーだけを装着すると、ぶら下がっているように見えるんです。なので、テールが自然と収まるようなデザインにしました」というリアスポイラーによって、安定感が格段に上がっているのがわかるはずだ。
テールやサウンドを選べるセミオーダーマフラー

■対応:90系ノア&ヴォクシー(2WD)
リアまわりの印象を変えるパーツとして、センスブランドが提案するリアピースマフラー。一番の特徴はセミオーダーであること。テールの出し方、エンドのデザインなどを選択できるので、より自分の好みに近いマフラーを実現できる。音量上等という人はストレートを選ぶことだって可能。オリジナルエアロ用は左右出し、純正バンパー用とモデリスタエアロ用は左右出しと片側出しが選べる。



テールエンドは豊富なラインアップから選べる!








センスブランドのマフラーの特徴はテールエンドなどを好みに応じて選べること。90系ノア&ヴォクシー用に選べるテールエンドをピックアップしてみると、上品なオーバルやスポーティな砲弾テール、カーボンテールなど様々。基本的に左右/片側出しともにデュアルテールが標準。
マフラーとあわせてリアビューを完成させるエグゼクティブエディション
マフラーをより魅力的に見せるために開発したリアハーフスポイラーは、純正からのダウン量も少ないもののディフューザー形状が特徴。リアウイング&リアゲートスポイラーはしっかりと装着感を堪能できるよう出幅を設けているのがポイントだ。いずれもマフラーとの相乗効果を楽しむことができるぞ。




迫力のサウンドを味わうならセットで欲しい
90系はリアマフラーだけでは、マフラーのサウンドを堪能することができなかったためセンターパイプも開発。全部で3タイプあり、スーパーサウンドVer.は車検対応、ストレートVer.は文字通り直管、SCギアVer.は音量調整ができる可変バルブを備えたモデルだ。音量や音質を求めるなら中間パイプも合わせて装着したい。



サイドビューにアクセントをプラスするアイテムも!
貼るだけでボディサイドにアクセントをプラスするステンレスピラー。デモカーが装着しているジュエリーブラック/ヘアラインのほかステンレス/超鏡面などカラーバリエーションも豊富だ。



