渋いカラーのエブリイで目指すのは格好良いママ
これまでにbB、パレットと乗り継いできた中で、徐々にドレスアップの知識やスキルを高めてきたオーナー。特にパレット時代に知った「みんカラ」の影響はとても大きく、天井など内装パーツの外し方を覚えて張り替えなどをおこなううちに、どんどんその魅力に引き込まれた。
このエブリイに乗り換えたのは、ハーテリーのエアロを付けたかったというのが一番の理由。全体的なフォルムもさることながら、フォグを4種類のデザインから選ぶことができるため、より自分の個性を出しやすいと思った。bBからパレットへは、維持費の安さやスライドドアといった実用面によるところが大きかったので、今回は完全にドレスアップを意識したもの。これを足がかりに各所を変えていった。
そんな中、現仕様で特に見てほしいのは、レクサスのプレミアムパールブラウンでオールペンしたボディカラー。渋い大人の格好良さを追求し、その上でミューラル塗装を施すことでオリジナリティを吹き込んだ。「ドレスアップは完全に自分の趣味なので、エブリイはママさんカーというより相棒」と笑うが、心の底には格好良いクルマに乗りながらママ業をこなしたいという気持ちが潜んでいる。
【SUZUKI/EVERY WAGON(DA64W)】








【Owner Car Specification】
- WHEEL●オートウェイ・AW-190(17×5.5J+45)
- TIRE●ナンカン(165/35-17)
- AERO PARTS●F/S/R=ハーテリー・ブイラグユーロ
- EXETERIOR●ヘッドライト&テールレンズ=エルシー
- INTERIOR●シート=張り替え、インパネまわり=塗装
- SUSPENSION●車高調=RS-R
- AUDIO●ヘッドユニット=カロッツェリア、ウーファー=ロックフォード、スピーカー=アルパイン ほか
※装着パーツ・仕様は当時の取材内容を掲載。


