110ccのスーパースクーターで135.508km/hを記録! MOTO CHAMP 最高速 CHALLENGE 2024 presented by KN KIKAKU この排気量でこんな最高速が叩き出せる! 2026.03.15 11:00 この記事の画像をもっと見る(全3枚) 1980年代に日本全国で大人気だった、スクーターをフルチューンしたカテゴリー用の車両。当時はキタコやデイトナなどのパーツメーカーも本気で参入しており、車両はスーパースクーター(通称スパスク)と呼ばれていた。それを現在も進化させ続け、レースに参戦しているのがこの車両だ。ベリアルサービス製水冷ヘッドや当時を思い起こさせるワンオフのウインドジャマーズ製チタンチャンバー。前後の10インチアルミホイールなど、小径タイヤでショートホイールベースながら見事な記録を達成した。 POWER TRAIN:YAMAHA JOG90 DISPLACEMENT:110cc CHASSIS:ONE OFF ALUMINUM FRAME TEAM:Beehouse&CCDwithスーパースクーターさん 【最高速チャレンジとは?】毎年恒例となったモーターファンフェスタのコンテンツのひとつとしてモトチャンプが開催。富士スピードウェイの1475mのメインストレートを用いての計測となる。【特別協賛:KN企画】 Date:April 21st 2024 Place:Fuji Speedway Racing Course Main Straight 開催カテゴリー ・2ストミッション車は49cc以上125cc以下。 ・4ストミッション車は49cc以上250ccまで。 ・スクーターは排気量制限無し。 いずれも改造変更自由。 最高速アタックはカウルレス車両には厳しいところだが、それでも2ストスクーターの快音を響かせていた。 タンクはFRP製のカバーが装備されており、シートもFRP製でミクニ製となる。フロントフォークはNSR50用だ。 TZR125用のラジエターには、電動式のウォーターポンプやクーリングファンも装備される。 ※この記事は月刊モトチャンプ2024年7月号のものです。 バイクカスタムの関連記事