【デイトナ】 ユーザーの声を集めて最適解でフィードバック

■BRAND紹介:【DAYTONA】デイトナ

真っ直ぐなモノつくり集団

ウインドスクリーンやホルダー類など実用性の高いアイテムを多くリリースしているデイトナ。その基本姿勢はいつでも「生真面目」なのだ。

デイトナの姿勢として「ちゃんとしたものをお求めやすい値段で作る」と話すのは、広報の矢嶋さん。たしかに地味だけど便利なアイテムが多くデザインもシンプルなものが多い。その中でイチオシは【レッグシールド】。高さも幅もあり防風効果が非常に高いため、これからの季節は大助かりだろう。主張しすぎないスモークと、落ちついた雰囲気になるマットブラックの2色展開となる。続いてはロングヒット中の【マウントバー】。有効長200mmで、各種ホルダーが付け放題。ミラーと共締めで固定力も問題なし。ハンドル周りのグレードアップに最適だ。

>担当イチオシ 整流効果で風圧知らず!【レッグシールド】

スーパーカブに似たフルカバード形状だから、長距離では疲労度も変わってきそう。

●レッグシールド スモーク

3万7400円 適合:JA65 カラー:スモーク、マットブラック

上下分割式で装着も1時間足らずと比較的容易だ。専用ブラケットを使って純正サブフレームに取り付ける。フロントタイヤからの泥はねも防ぐ効果も高く日常使いでも活躍間違いなし。カラーはスモークのほかに同価格でマットブラックも選べる。ウインドスクリーンと組み合わせたら最強だね。

エンジンの冷却性能を落とさないよう、

シリンダーヘッド部はオープンになる設計。

防風効果とパフォーマンスを両立している。

>ベストセラー ハンドル周りにガジェット付け放題!【マウントバー】

一般的なハンドルバーと同径のΦ22.2mmパイプを採用。目立たないブラックもイイ。

●マルチマウントバーFE

4400円 適合: JA55/ JA65

スマホホルダーやドリンクホルダーなどを集約して装着できるロングタイプで、純正ミラー穴を利用して

取り付ける設計。素材はスチール製塗装仕上げで耐荷重は1kgまで。スマートフォンホルダーやドリンクホルダー、後付けメーターほか各種ガジェットを綺麗にマウントできるぞ。

>PICK UP ITEM

●ヘルメットホルダー

4180円 適合:JA55/JA65

キャリアの下に隠れ、車両の雰囲気を壊しにくい。さりげなく実用性を上げたい人におすすめ。

●パイプエンジンガード CT125(’23)

3万3000円 適合:JA65

JA65用に新設計。車体とエンジン下の4か所で固定するため剛性感も高い。パイプ径はΦ25.4mm。形状が異なるがJA55用も有り(2万6400円)

【豆知識】ハンターカブには初代と二代目があり!

名車CT110をオマージュする形で2020年に登場した初代CT125ハンターカブ(型式:JA55)。外観はほとんど変わらないが22年にはエンジンを一新(ロングストローク化)した二代目(型式:JA65)が登場。社外製パーツを選ぶ際は適合チェックをお忘れなく!

【ダートフリーク】 オフ系のプロだからこそのこだわりアイテム陣!

■BRAND紹介:【DIRT FREAK(ZETA)】ダートフリーク(ジータ)

アドベンチャー系に特化

オフロード系にめっぽう強いダートフリークのオリジナルブランド【ZETAジータ】。CT125ハンターカブ用パーツは、無骨なデザインが魅力的。【DRC】も同社が展開するオリジナルブランド。

国内外のオフロードバイク用品やオリジナル商品を展開しているダートフリーク。オフロードの世界に精通しているからこそ、リリースされる商品はどれも質実剛健だったり痒い所に手が届いたりするものばかり。当然オフ要素の高いCT125ハンターカブ用にも様々な機能パーツがラインナップしている。

中でも担当イチオシなのは「ハンドガード」。林道走行時に小枝から手を守り万一の転倒ではレバーの破損を抑止してくれるだけでなく、見た目もグッド。
そして売れ筋と言えば「ウインドシールド」。ライバルメーカーの多いジャンルだが、角度や高さを変えたり、ホルダーが装着できるなどとにかくギミック満載! 本格派も認めるZETAテイストをCT125ハンターカブに落とし込んでみてはいかがだろうか。

>担当イチオシ 見た目も機能も高レベル!【ハンドガード】

側面にレーサーマーキングされたブランドロゴも美しい。

●アドベンチャーアーマーガード CT125専用

1万4740円 適合:JA55/ JA65 カラー:ブラック

素材は軽量かつ高剛性なアルミ合金を採用しハンドリングに悪影響を与えない。ハンドルクランプを専用形状とすることにより、ワイヤー類の干渉を回避。専用バーエンドを付属することで、純正インナーウエイトを取り外すことなく装着可能。ガードに設けられた孔を使ってナックルバイザーも装着できる拡張性の高さもウリ。

オフロード走行にも耐える強度を確保。

純正ハンドルのほか、同社ZETA スペシャライズドハンドルバー にも対応する。

>ベストセラー 高さも角度もお好み通りに!【ウインドスクリーン】

真夏は寝かせて風を当てたり、冬場は立てて防寒仕様にするなど可変できるから便利。

●アドベンチャーウインドシールド

1万9800円 適合: JA55/ JA65 サイズ:高さ334mm・幅295mm・厚み3mm

ハンドルブレースのない純正ハンドルに装着できるタイプで、車種専用設計のため気になるすき間はナッシング。耐久性と強度に優れるポリカーボネート製を採用し、上下の向きを変えて装着もできるほか、スクリーンの取り付け角度も調整できるスグレモノ。さらにフレームを兼ねるメインパイプは各種ガジェット類を装着する際にも活用できる。ひと回り大きなワイドタイプも有り(2万900円 サイズ:高さ403mm・幅357mm・厚み3mm)。

マウントバーはモバイル系ガジェットを装着できる工夫も。スクリーンの素材は変形に強いポリカーボネート製( 厚み3mm)だ。

>PICK UP ITEM

●コンバージョンダクト

4180円 適合:JA55/ JA65 

●コンパクトキャリア

1万780円 適合:JA55/ JA65

たった2点のパーツでハンターのリヤ周りがコンパクトに! 純正ダクトを取り外して装着するショートダクトと、純正より小さく2.5kgも軽いコンパクトキャリア(タンデム可)。

「コンバージョンダクト」は、リヤキャリアと繋がっている純正ダクトを取り外して装着する。吸入部は異物が混入しないようパンチングメッシュが張られ、下部には水抜き穴もある。

PHOTO:山内潤也

●エアバルブマッドガード

484円 適合:JA55/ JA65

ダートフリークらしいアイテムがこちら。チューブタイプのバルブ部分をフリーにする事により、チューブのずれによるバルブ根元からのパンクを防止。低圧で走るシーンが多い人はあると安心だ。

※この記事は月刊モトチャンプ2024年1月号を基に加筆修正を行っています